水卜ちゃんを脅かす「大食い女子アナ」を襲った悲劇

 2月24日に放送された旅番組「朝だ! 生です旅サラダ」(朝日放送)で、食レポのコーナーを担当する同局アナウンサーのヒロド歩美が大食いぶりを披露した。

 ヒロドアナが担当する「日本縦断コレうまの旅」は、全国のグルメ情報を伝える人気コーナー。この日の放送では岩手県盛岡市を訪れ、現地で聞き込み調査。老舗の蕎麦屋でわんこそば100杯に挑戦することになった。

 1杯目のわんこそばを見たヒロドアナは「これはいけるんじゃないですかね」と余裕しゃくしゃくでスタート。「ああ、美味しい」「余裕です」と言いながら、食べ続けた。50杯を超えたあたりから苦しそうな表情を見せるようになったが、箸を止めない。80杯を超えると「涙出てきた……お腹いっぱいで」「入社5年目になりますけど、達成したことは何もないかもしれない。今まで甘い人生を歩んできたから」と自分に活。そして、ついに100杯を達成。

 しかしそこで悲劇が起こった。担当の給仕さんが、ダウン寸前のヒロドアナの椀に101杯目のそばを投入したのだ。彼女は慌てふためくが、ギブアップするときは椀に蓋をするのがルール。仕方なく最後の1杯を食べ切り、101杯の記録を残した。女性が100杯食べることは珍しいらしく、現地の人たちも驚いていた。

 この根性と大食漢ぶりに、日本テレビの人気者・水卜麻美アナを重ね合わせたのは芸能ジャーナリストだ。

「水卜アナとヒロドアナには共通する魅力があります。笑顔が印象的で親しみやすさがあること。女子アナにしてはポッチャリめで、どことなく安心感があること。そして、食レポがうまく、食べ物が美味しそうに見えることです。そして今回、ヒロドアナはわんこそば101杯を平らげたことで、視聴者に“大食い”の印象を強く植えつけた。グルメ系女子アナのトップを走る水トアナの対抗馬として名乗りを上げましたね」

 生活習慣病にならない程度に頑張ってほしいものだ。

(石田英明)

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