アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2018/03/09 10:15

小倉優子、童話へのクレームに「好感度狙いすぎ」の声

芸能
2018/03/09 10:15

 ママタレとは、かくあるべきなのだろうか。あるいは1位の重圧が、狙いを狂わせてしまったのかも知れない。

 3月6日に放送された「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)に小倉優子が出演。「桃太郎」をはじめとする日本昔話への不満に対し、大上段に構えた。「パパママ有名人SP!」と題された今回は、昨年ORICON NEWSが発表した第2回「好きなママタレント」ランキングで1位に輝いた小倉にとって、面目躍如の舞台になるはずだった。

「番組内で本の読み聞かせの話になり、小倉は『桃太郎は鬼ヶ島に行くじゃないですか。鬼退治じゃなくて話し合ってほしい。悪いことはしちゃいけない。君はどうしたいんだ?って』と、悪者を暴力によって罰するストーリーを子どもに読み聞かせることへの違和感を口にし、続けて『カチカチ山とかもヒドイじゃないですか?(子どもに)どうすればいいのかわからない』と、勧善懲悪の物語に異を唱えたんです。すると、FUJIWARAの藤本敏史には『そんなん考えなくていい』と言われ、明石家さんまからも『子どもはもっと素直に受け入れてんねん。悪いことしたやつを成敗に行ったって』といなされましたが、小倉は最後まで『話し合おうよ』と譲りませんでした」(テレビ誌ライター)

 これにネットでは「小倉優子の考えダルすぎ」「小倉の考え方は甘ったるすぎる」「子どものうちからそこまで教え込むのは詰め込みすぎだと思う」などと否定的な意見が多く寄せられた。

「小倉が『好きなママタレ1位』の座に上り詰めるほどの支持を得たのは、誰にでも共感される無難さではなく、誰に何を言われようと子どもを最優先して行動し、料理の腕を上げるといったその姿勢にあったはず。今回の発言は、バラエティ的役回りということを差し引いても、“子どもに愛を説く優しいママ”を狙いすぎてピントがズレたような気がしてなりません」(前出・テレビ誌ライター)

 今年の「好きなママタレント」の順位を意識しすぎた!?

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

Snow Manも騒然…鈴木紗理奈が「それスノ」で言い放った“あのちゃんが共感した女性”への「容赦ない一言」

5月29日放送のバラエティ番組「それSnow Manにやらせて下さい」(TBS系)にて、メンバーが考えたコーディネートを披露する人気企画「東京それ...

嵐のラストライブで櫻井翔が口にした「元Jr.の名前」でわかった「絆の強さ」にファン感涙

5月31日、東京ドームで嵐のラストツアー「We are ARASHI」の最終公演が開催され、26年半のグループ活動に終止符が打たれた。ライブの中盤...

高額トレカ窃盗で70万円被害…「令和の虎」出演の実業家が導入した“異例ルール”とは?

人気YouTube番組・「令和の虎」に出演していた実業家のトモハッピー氏が6月3日までに、自身のXを更新。運営するカードゲームショップ「カードン」...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop