坂口健太郎「シグナル」不振の理由は「時系列がわかりにくい」?

 坂口健太郎テレビドラマ初主演作として注目された「シグナル 長期未解決事件捜査班」(フジテレビ系)が6月12日、最終回を迎える。

 今作は同名の韓国ドラマのリメイクで、女子高生集団暴行の主犯の冤罪を背負い、少年院を出たその日に自殺したとみられる兄の汚名をそそぐため警官になった三枝健人(坂口)が、時空を超えて、リアルタイムでその事件を担当している大山刑事(北村一輝)とトランシーバーでつながるという設定だ。

 韓国では16年に放送され、ケーブルテレビ史上歴代3位の高視聴率だったが、今回の日本版はそうもいかず、途中で脱落する人が相次いだ。その理由は「時系列がわかりにくい」というものが多かったようだ。また、権力者による警察への圧力が大きい韓国と、そこまでではない日本とでは社会的背景が違うため、物語の流れが理解しにくいというのもあった。

「日本人が韓国ドラマを観るとき“倍速で観てちょうどいい”と言われるほど、タメの演技が多い。日本版は韓国版より6話も少ないのに、このタメの部分を踏襲している気がします。そのせいか、時間軸の説明が丁寧ではなく、わかりにくさにつながったんだと思います」(テレビ誌ライター)

 ここまで見届けてきた視聴者にとっては、韓国で全16話だった作品を10話でどうまとめるのか。ラストは変わるのかなどが関心事のようだ。

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