アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2018/07/10 10:14

東国原“盗作疑惑”で見せつけたSNSの恐るべき即効性と拡散力

芸能
2018/07/10 10:14

 またしてもSNSが火を噴いた。

 とあるツイッターユーザーが6月7日放送の「プレバト!!」(TBS系)において、すでに発表されている俳句と酷似した俳句が披露されたと指摘し、波紋を広げている。

 問題の俳句はタレントの東国原英夫によって同番組内で詠まれた「梅雨明けや 指名手配の 顔に×」という句で、先のツイッターユーザーは、これが昨年6月に宮崎日日新聞の文芸欄に紹介された「梅雨寒や 指名手配の 顔に×」と非常に似通っていると画像の証拠を添付した上で主張。続けて、「詠み人は私の父の友人です。類句だとしてもここまで表現が似かよるものか、甚だ疑問です。皆さんはどう思われますか?」などとツイートした。

 多くのユーザーによって大量のリツイートが施され、当該ツイートがネット中を駆け巡ると、東国原本人がこの指摘に関して、「僕は、このご指摘の俳句、全く知りませんでした」とつぶやき盗作行為は否定したものの、「ここまで似ると最早、盗作と言われても仕方ない状況です」とも語っている。

「大きな騒動となっている今回の“パクリ疑惑”ですが、日大の悪質タックル騒動に続き、ここでも重要な役割を担っているのがSNS。その拡散性やスピードの威力が発揮され、一般人による“つぶやき”はわずか1日足らずでワイドショーの格好のネタにまで拡大しています。この俳句がまだSNSの普及が進んでいない時代に発表されていたとすれば、これほどの騒動となることはなかったはず。しかし、今ではどんな些細な事象であっても全てのユーザーが問題提起のパワーを有しており、拡散する人もとてつもない数の力があります。日大のタックル騒動についても、あの悪質ファウルの決定的瞬間を収めた動画がSNSにアップされていなければ、内田正人氏は今も日本大学アメフト部の監督を務めていたかもしれません」(テレビ誌ライター)

 あらゆる場面で真相の追求や騒動の拡大、そして、時には広がるべきではないものまで瞬く間に拡散させてしまうのがSNSの脅威。一般ユーザーの小さな叫びにタレント本人が応じ、その直後にテレビを含むマスメディアが取り上げるという、これまでには存在し得なかった一連の流れがすでに成り立っている。

 多くのタレントにとっては、ちょっとした“ハメ外し”も許されない戦々恐々の時代へと突入したのかもしれない。

(木村慎吾)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

【ブラジル戦直前・W杯戦士の素顔】谷口彰悟、「女子生徒だけじゃなく母親まで…」高校時代の“超イケメン”モテまくり伝説

日本時間6月30日の午前2時、サッカー北中米W杯の決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦する森保一監督率いるサムライブルー。中でもひときわ輝く実力...

ジーコ氏が今の日本代表で“1番驚いた”選手を名指し「彼は知らなかったが…」「すさまじいプレーだ」

現在開催中の北中米W杯で日本時間6月30日の午前2時、決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦する森保一監督率いるサッカー日本代表について、2006...

本田圭佑 NHKのW杯中継でうっかり口にした「言ってはいけないワード」にアナウンサーが困惑!?

6月26日、NHK総合にて北中米W杯・グループリーグ最終戦の日本vsスウェーデンが生中継され、解説は最も大会を盛り上げている元日本代表の本田圭佑が...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop