中川翔子「中学時代のイジメ告白」の評価が真っ二つに分かれたワケ

 しょこたんことタレントの中川翔子が、8月26日配信のニュースサイト「withnews」のインタビューに登場、9月から始まる新学期に合わせ、自身がイジメと不登校に悩んでいたという中学時代を振り返った。

「小学校時代は絵を描くことや漫画の話などで盛り上がる普通の子どもだった彼女を取り巻く環境が、中学に入るとガラリと変わったようですね。思春期の女子中高生にありがちなスクールカースト的なものについていけず、いつの間にか一人だけ浮いた存在となり、絵を描いているだけでキモいと言われたり、悩みすぎて胃が気持ち悪くて吐いているところを見られたら“ゲロマシーン”というあだ名をつけられたことなどを告白。読んでいるだけでも辛い中学生活が思い浮かびますが、現在のようにタレントとして成功した彼女へとつながる生き方などが語られ、『オールオッケー!』と言えるまでになれたことを紹介しています。ですが、この記事への反応が真っ二つなんです」(女性誌記者)

 ニュースの読者からは「感動」「驚いた」「勇気をもらった」など称賛の声があがったが、この感動秘話を額面通りに受け取れないというネット民も多いのだという。

「ここ数年、中川の“虚言癖”がたびたびネット上で取りざたされています。今回のインタビューでも『(イジメを)やったもん勝ちにしないで』と訴えていますが、本人は数年前、捨て猫を保健所の譲渡会に連れて行ったとツイートした一般女性に激怒。結果的に里親が見つかりその女性の行動に非難すべきところは見当たらなかったのですが、女性のアカウントは炎上し削除するに至ってしまった。なのにしょこたんはスルー。ほかにも辻褄の合わない中川の発言例がネットで掘り出され、そうした数々の理由で、中学時代にイジめられたのは事実でも、そのエピソードがどこまでが本当なのか懐疑的にみる層が少なからずいるのです」(前出・女性誌記者)

 ただ、今回のニュースは「2学期が来るのが嫌だ」と思っている悩める10代が読者対象なだけに、それが少しでも和らぐのであれば、しょこたんの言う通り「オールオッケー」なのかも……。

(小机かをる)

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