「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
8月29日放送のバラエティ番組「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、MCのお笑いタレント・ふかわりょうが、番組アシスタントでタレントの上田まりえをいじり、上田も応戦するという場面があった。
番組では、同日発売の「夕刊フジ」が報じたお笑いコンビ「コント55号」の活動休止に関する記事を取り上げた。コント55号は萩本欽一が激しく攻め立て、坂上二郎がボケるまくるのが芸風。しかしある日、欽ちゃんはタクシー運転手から「お願いです。あんまり二郎さんをイジメないでください」と言われ、活動休止を決めたという。どうやら視聴者の中には、本気で坂上がイジメられていると思っていた人が少なくなかったようだ。
これを受けて、ふかわは「この記事で、私、身に覚えがあるのは“上田さんをいじめないでください”と言われるのと非常に重なる」と共感を示し、「私が愛を持っていじっていても、ファンの方にとっては、いじめていると思われているのかな、と思って……。(だから)最近、四六時中、上田まりえさんのことばかり考えているんですよ。どうしたら輝くかなぁ~って。こんなに難易度高い楽器ないですよ」と反省どころか、上田をいじる始末。
しかし上田も負けじと「早く弾きこなしてください」と応戦。ふかわは爆笑し、
「ちょっと、あとで反省会しましょうね」と釘を刺し、締めくくった。
「ふかわと上田は、コント55号と似てきました。ふかわが激しく攻め立て、上田がボケたり、上田の正論にふかわが突っ込むなど、まるで漫才コンビを見ているようです。この日の放送でも、上田が婚約者からうしろを向いてと言われたあと、振り返った瞬間に指輪を渡されたエピソードを話すと、ふかわは『だんだん聞いていて膝が震え出した』と爆笑していました。これが、ふかわ流の愛情なのでしょう」(テレビ誌ライター)
いっそ、漫才コンビを組んではどうか。
(石田英明)