アジーリア・バンクスが「暴行裁判」に出廷するも奇行を連発

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 ラッパーのアジーリア・バンクス(24)が昨年12月にナイトクラブで警備員の胸を噛んだとされる罪において司法取引を提示された。1日に出廷したアジーリアは、罪を認めてアンガー・マネジメントの講習を受ければ求刑を軽減する司法取引を提示された。しかしながら、ことの重大さに相反して、アジーリアは法廷の写真を携帯で撮るなど興味を示していない状況だったとニューヨーク・ポスト紙のページ・シックス欄は報じている。

 その場で司法取引に応じることもなく法廷を去ったアジーリアは、外で待機していたカメラマンたちの写真を携帯で何枚も撮り、「私の独占記事をゲットしようとしているの」と叫んだ後、警備の役をしていたアジーリアの友人がパパラッチの1人を押しのけ、アジーリアを車へ乗り込ませたといわれている。

 7週間前、アジーリアはニューヨークにあるナイトクラブ「アップ&ダウン」に入場しようとした際に手にスタンプが押されてないにもかかわらず中に入ろうとしたために1人の女性警備員と口論となり、下品で人種差別的な言葉を使って大声で叫び、しまいには警備員の顔に唾を吐きつけ、胸の部分に噛み付いたと言われている。数分後、警察と一緒に店に戻ったアジーリアは、その際にもその警備員の顔を殴り、逮捕されるに至った。

 彼女は昨年10月にもロサンゼルスのナイトクラブで警備員とつかみ合いになっていたが、その罪は問われないことになったと最近明らかになっていた。

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