「グッドワイフ」常盤貴子が46歳の美貌で“連ドラ女王”に返り咲き?

 1月20日に放送された第2話の視聴率も11.5%と、前回より1.5ポイントアップして、好調な滑り出しを見せている日曜ドラマ「グッドワイフ」(TBS系)。2009年から7年に渡って全米で放送された話題のドラマが原作。唐沢寿明演じる東京地検特捜部長の夫・蓮見壮一郎が汚職で逮捕され、女性スキャンダルまで明るみになり、16年ぶりに弁護士に復帰する妻・蓮見杏子役を女優・常盤貴子が好演、今期No.1のリーガルドラマの呼び声も高い。

「前期の月9ドラマで放送された『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)もアメリカの人気ドラマでしたが、初回こそ平均視聴率14.2%を獲ったものの、その後は頭打ちでした。その点『グッドワイフ』は、視聴率の面でもかなり期待できそうです」(テレビ誌ライター)

 中でも主演する常盤貴子に対して「相変わらず美しい!!」「綺麗だな~」といった声の他にも「46歳なんて信じられない!本当に法廷ドラマなんですか?ラブコメじゃなくて?」といったコメントまでネットに躍っている。

「常盤自身も、日曜劇場はドラマ『愛していると言ってくれ』(TBS系)以来、19年ぶりの主演にも関わらず、その美貌は健在です」(前出・テレビ誌ライター)

 常盤の評判は容姿だけではない。2012年のドラマ「松本清張没後20年特別企画 疑惑」(フジテレビ系)で弁護士役を務めて以来、勉強のために裁判を傍聴するようになり、今でも月1のペースで傍聴するほどの裁判マニア。このドラマの主役には、まさにうってつけと言えるだろう。

「日曜劇場は19年ぶりとはいえ、常盤は去年もドラマ『夕凪の街 桜の国2018』、名匠・山田洋次監督が原作脚本を担当したドラマ『遥かなる山の呼び声』(共にBSプレミアム)などNHKの作品では主役を張っており、実力は折り紙付き。しかも、今回の作品を手掛けるのは高視聴率男の異名とる瀬戸口克陽プロデューサーだけに、ヒットしたら“連ドラの女王”に返り咲く可能性もありますよ」(芸能ライター)

 今年で47歳。奇跡のアラフィフ女優が、再ブレイクの予感!?

(窪田史朗)

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