ドンキにいそう!?工藤静香、「不審者ルック」な花粉症対策の“威圧感”

 工藤静香が3月19日に自身のインスタグラムを更新。愛犬との散歩のひとコマを投稿したが、あまりに異彩を放つ花粉症対策ファッションが物議を醸している。

 パーカーにブルゾンを羽織り、デニムというスタイルで「この時期の散歩はクシャミで腰が抜けてしまいそうB240乳酸菌入りドリンクで カラダをバリア しているせいか、去年より楽かもしれない」との一文が添えられているが…。

「工藤静香といえば、80年代のヤンキー文化において“象徴的ヒロイン”を担っていました。そのイメージを保持した『紫のパーカー』というチョイスに水色の巨大なマスク。さらに、パーカーのフードを被り、隙間からはとてつもない毛量の髪が吹き出しているというインパクト抜群の出で立ちなのです」(芸能ライター)

 今年は昨年に比べ5倍以上のスギ花粉が飛散していると言われ、ちょっとした犬の散歩の間の外出といえども、花粉を吸い込んでしまったり、髪に付着させたまま帰宅すれば被害は甚大だろう。

「工藤が花粉に苦しめられているのはよくわかりますが、この投稿に対しネット上では『ヤンキーって紫が好きだよね(笑)』『元ヤン感がハンパない』『静香はブルガリなんかより、こういうドンキにいそうな格好がよく似合う』といったツッコミが大量に飛散しています。また2枚目には、虚ろな目で見下ろしたような自撮りのアップ写真もあり、威圧感満点。『これ怖いんだけど』などと恐れおののく声も噴出してしまいました」(前出・芸能ライター)

 セレブっぽい華やかでスマートな雰囲気と、庶民的でヤンチャなイメージの同居。それこそ工藤静香のアイドル時代から不変の魅力なのかもしれない…。

(石見剣)

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