ドキドキ感?ヒヤヒヤ感? オンナが「路チュー」したくなる理由

20150326rotyuu

 門博文衆院議員との路上キス写真が週刊誌で報道され、衆院農水委で中川郁子農林水産政務官が謝罪したのは記憶に新しい。

 なぜ、こうした政治家や芸能人の“路チュー”報道が後を絶たないのだろうか。誰かに見られるかもしれないとわかっていながら、どうして人は路チューをしてしまうのか?

 路チュー経験のある女性たちに、その体験談を聞いてみたところ、女性の複雑な心理が垣間見えてきた。まずはそんな赤裸々な声を2パターン紹介しよう。

■pattern01:彼氏と燃え上がって‥‥

「彼氏の部屋から帰るときアパートの前で。離れたくないという思いで自分からしちゃいました」(21歳・大学生)

「彼氏の家に泊まりたいけど仕事があって帰らなきゃいけないときは、わかれ道でキス。愛情を確かめる儀式みたいなもの」(25歳・サービス)

「横浜の港で夜景を見ながら彼氏と。周りのカップルがしていて、それを見ていたら自分たちもしたくなったという感じ」(25歳・事務職)

 基本的には路上であろうとどこであろうと「キスで愛情を確かめたい」という話が多く聞かれたのだが、場所によっては他のカップルに触発されて盛り上がってしまうケースもあるようだ。

 ただ、彼氏以外の路チューはもう少し刺激的。

■pattern02:見られそうなドキドキ感が好き

「浮気相手との路チューは燃えます。お互いに恋人がいることを公言しつつ、飲み会の帰りに2人で路地に隠れてキス。他の人に見られそうで見られない、そんなシチュエーションを楽しんでいます」(27歳・SE)

「以前、上司と会社のビルの近くで何度かしました。不倫関係でしたが、会社の誰かにみつかるかもというスリルにハマっていた感じです」(28歳・建設)

 このように、浮気や不倫に走っている女性からは「バレたら最後」という緊張感が興奮するという意見が多かった。

 また、女性によっては路チューを戦略的に使っている人もいる。

「気になっている男性がいたら、こっちから手をつないで路チューに持ち込みます。路上でお互いスイッチが入ってしまえば、すぐホテルに移動できるのでラクなんです」(27歳・保育士)

 なかなか煮え切らない男性に対しては、ホテルに誘う口実を作りやすくしてあげるために路チューするのも手ではある。肉食系女子を自認する人は、試してみる価値があるかもしれない。

Asa-Jo チョイス

  1. 115056

    評判のSARAスクールジャパンに聞いた!「心理カウンセラー」の資格がいま大人気の理由とは?

    長引くコロナ禍で、気軽に旅行や外食などに行くのが困難になり、テレワークを導入する企業も増加の一途。出退勤やレジャーの時間が丸ごと消し飛んだことで、急に生まれたのが余暇時間やスキマ時間です。この時間を有効活用すべく、料理や … 続きを読む 評判のSARAスクールジャパンに聞いた!「心理カウンセラー」の資格がいま大人気の理由とは?

  2. 110249

    マスク時代のベースメイクはクッションファンデが主役に

    ニューノーマルな生活が始まってはや1年。マスク着用があたりまえになった今、女性にとって悩ましいのは「メイクどうする?」問題。というのも、ステイホーム時間が増えると「マスクで顔が隠れるし、眉毛と目元だけどうにかすればいいよ … 続きを読む マスク時代のベースメイクはクッションファンデが主役に

  3. 107379

    マスクの下、ヤバくない? 今すぐできるオーラルケアで“笑顔美人”に!

    マスク生活や在宅での仕事がニューノーマルとなった今、新たな課題となっているのがおうちでの“ヘルスケア”。中でも「人に会う機会が減った」「マスクを外すことがない」などで、オーラルケアがおざなりになっていませんか? このまま … 続きを読む マスクの下、ヤバくない? 今すぐできるオーラルケアで“笑顔美人”に!

注目キーワード

ランキング