アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2019/04/29 18:15

浜崎あゆみは間違いないくカリスマだった…平成を彩った「歌姫」たち(1)

芸能
2019/04/29 18:15

 かつての名曲を耳にすれば、甘酸っぱい青春の記憶が脳内をかけめぐることは誰しもが経験することだろう。

 恋愛や卒業、別れといった様々な喜怒哀楽の感情を歌詞とリズムの組み合わせによって巧みに蘇らせる「平成の歌姫」を振り返る際、“令和”にも引き継ぐべき偉大な歌い手は一体誰だろうか。

 まずは「小室ファミリー」の第一人者ともいうべき女性シンガーだ。

 凄まじいキーの高さと抜群の歌唱力で音楽プロデューサーの小室哲哉氏をメロメロにした1995年デビューのKEIKOは、紛れもなく「平成」を代表する声色の持ち主である。globeのボーカルとして彗星の如く現れた彼女は「DEPARTURES」や「Can’t Stop Fallin’ in Love」「FACE」などの大ヒット曲で美声を披露し、カラオケではKEIKOを目標に掲げながら熱心なトレーニングを続ける女性も続出。実際にKEIKOの奇跡的な歌声を模倣できた人間が何人存在したのかは分からないが、病気療養によって活動を休止する2011年まで、KEIKOは雲の上の存在として偉大な歌姫であり続けた。

 しかし、そんなKEIKOも“カラオケで最も歌われた歌手”の座は浜崎あゆみに譲らなければならなかった。

 1998年の「poker face」でソロデビューした“あゆ”こと浜崎あゆみは、今でこそ“インスタグラマー”のイメージが強いが、全盛期にはヒット曲を連発しただけでなく、ファッションやメイク・言動など、あらゆる要素で若い女性を虜にしたカリスマ。そして、「カラオケで最も歌われた回数の多い歌手」という栄誉を手にするに至ったのだ。

(木村慎吾)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

SixTONES松村北斗は2冠も…木村拓哉「アカデミー賞落選」で思い出される“過去の軋轢”

1月19日、「第49回日本アカデミー賞」の各賞受賞者が発表された。最優秀者・最優秀作品の発表は3月13日となる。「今回、実写邦画の興行収入記録を塗...

山口達也氏のX認証マーク「付いたり外れたりする」謎の不具合に“アンチからの嫌がらせ”説も浮上

元「TOKIO」の山口達也氏が2月26日までに自身のXアカウントを更新し、青の認証マークをめぐる疑問を投げかけている。Xでは、有料プランである「X...

キンプリ高橋海人「有村架純と結婚延期」報道もファンが心配する“大先輩・木村拓哉の背中”

3月7日配信の「Smart FLASH」が、King & Prince・高橋海人と有村架純のプライベートについて報じた。「高橋と有村といえば202...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop