「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
夏は気温が高いため、代謝が上がって痩せやすくなるとはよく聞く話。でも実際のところ、注意しないと夏はかえって太りやすくなることもあるそうなんです。
ダイエットエキスパートの和田清香さんは、「腸を冷やさないこと」が夏痩せの秘訣だといいます。夏は冷たい飲み物を多く取りがちですが、冷たいものが欲しくなっても温かいものとセットで飲むのを勧めています。最近話題となっている脳と腸の相関関係。“腸と脳は血管や神経を介してつながっていて、互いに影響し合う”という考え方からも、腸を意識することは大切なんだとか。
脳腸相関LABO.によると、腸が不調だとイライラの感情が高まったり、ストレス障害、うつ、睡眠障害などの原因になったりすることが知られているそう。和田さんは自身の経験からも「ストレスがかかる食生活や運動ではよい結果は得られない」「心と体を心地よい状態に整えることがダイエットで最も重要なこと」と話しています。なので、ダイエット中は、腸のケアとストレスケアの両方を意識するのがよさそうですね。
また、医師の小林弘幸さんの著書「小林弘幸式2週間プログラム 朝だけ腸活ダイエット」(ワニブックス刊)には、腸の状態が良好であれば、代謝が上がって脂肪がきちんと燃焼されるので、全身がすっきり軽くなっていくと書かれています。そのためには、「朝コップ1杯の水を飲む」「大根おろし+ヨーグルト」「大さじ2杯のオリーブオイル」「簡単腸活ストレッチ」の4つがよいのだそうですよ。
夏にダイエットを行う場合は、腸と脳を意識した取り組みを実践することがポイントになりそうです。