「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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- Nao Kiyota
月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
クリスマスやバレンタインデー、誕生日などは、女心が盛り上がるイベントですよね。でも男性は、そういうイベントをサラッと流す傾向がありませんか?
「私にとって大切な日くらい、楽しくてロマンティックな気持ちにひたりたいのに……」
あなたがそういう願望の強いタイプなら、自分からイベントデートの提案をし、自分で盛り上げてしまうのも手です。とはいえ、男性に対して過度な期待は禁物。ステキなレストランで食事を……なんて想像するだけでは、彼に思いは伝わらないのです。いつものようにどちらかの部屋でだらだら過ごしてため息……なんてことになりかねません。だって世の中には、彼女の誕生日すら忘れてしまう男性だっているのですから。
例えば、普通に会いはしたけれど、相手はいつもの様子。そういうときは、あなたからこう伝えればいいのです。
「今週末はなんの日だと思う? 私の誕生日よ」
そんな、あなたの一言で彼はハッとすることでしょう。誕生日ですら忘れる男性もいるとなると、クリスマスを重要視していない男性はもっと多いのではないでしょうか。男性は、女性よりイベントデートには無頓着ですからね。寂しいクリスマスにしないためにも、デートの約束を早めに取り付け、“その日”に向けて徐々に盛り上がるように仕掛けていきましょう。
(恋愛カウンセラー・安藤房子)