「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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- Nao Kiyota
月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
昨今「持ち帰り残業」が問題視されています。定時内に仕事が終わらないのはもちろんのこと、残業してもいい時間を過ぎてもまだ終わらない‥‥。そんなときは、家に持ち帰るのが通例になっているようです。あなたもやっていませんか?
しかし、この持ち帰り残業は心身の不健康につながる可能性があると問題視されていて、どうにかしなければならないというのが現状です。そこで、持ち帰り残業、及び普通の残業を防ぐためのポイントを紹介しましょう。
その1:1時間の生産性アップに努める
同じ仕事でも2時間でやったのと、1時間でやったのとでは結果は同じかもしれませんが、プロとしては失格。会社が求めているのはそういうことではないと認識し、時間と生産性の関係をよく考えましょう。
その2:朝残業をする
夜残業をするのでなく、早めに切り上げて残りは明日の朝やろう。それも一つの選択肢です。
その3:自分ひとりで仕事をしようとしない
仕事を進める上でわからないことが出てきても、人に聞かずに一人で解決しようとすると、なぜか残業組になるといわれています。サッサと終わらせるためには、人に聞いたほうが早いというわけです。
持ち帰りに悩んでいる人は、少しでもなくなるようこれらを実践してみてくださいね。