近藤春菜が明かした「悲惨な合コン体験」に怒りと励ましが殺到!

 お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜が3月13日放送の「出川のWHY?」(テレビ朝日系)に出演し、合コンでの辛い体験談を打ち明けている。

 春菜は過去に相方の箕輪はるかと揃ってエリートサラリーマンとの合コンに参加したことがあると振り返り、周囲の計らいで春菜は年齢の近い男性の隣に座ることができたが、途端にその男性は「テンションがダダ下がり」状態となったという。「その人がサラダを取り分けてたんですけど、私にだけくれなくて。冗談かなと思って、『大皿でいただきまーす』みたいな感じで言ったんですけど、それも全然笑わない。会社員の方なので名刺を配っていたけど、それもくれなかった」と語り、酷い扱いを受けていたと明かしている。

 しまいには「もうタクシー来てるから」と帰宅を急かされると、帰り道の方向が全く異なる春菜と箕輪は同じタクシーに乗せられて帰らされたといい、「絶対に(残ったメンバーで)2次会やってるっていう…」と悔しさを露わにした。

「この壮絶な体験談に対し、ネットでは一部からテンションがダダ下がり状態になったサラリーマン男性へ“気持ちは分かる”という擁護論も出ていますが、いくら好みとは異なる女性が隣に来てしまったとはいえ、サラダを取り分けないといった対応はさすがに失礼すぎるという糾弾の声が多数を占めています。『一緒に食事をする以上、そういう最低限の礼儀とかマナーはちゃんとすべき』『ヒトとして最低の行為』『逆にいえば相手の人間性が分かって良かったと思う』という指摘が集まり、“そんな男は相手にするな”と春菜を励ますコメントも散見されました。合コンでは異性の容姿やスペックなどであからさまに態度を変えてしまうことは最も敬遠されるご法度な行為。春菜と箕輪は2次会に行かなくて正解だったかもしれませんよ」(エンタメ誌ライター)

 俳優の角野卓造やマイケル・ムーア監督、さらには緑色の怪物“シュレック”のモノマネを得意とする春菜だけに、果たしてどれだけの男性人気があるかは未知数だが、サラダを取り分けないような無礼な男性であれば、春菜の方から願い下げをするべきだったのかもしれない。

(木村慎吾)

Asa-Jo チョイス

  1. 110249

    マスク時代のベースメイクはクッションファンデが主役に

    ニューノーマルな生活が始まってはや1年。マスク着用があたりまえになった今、女性にとって悩ましいのは「メイクどうする?」問題。というのも、ステイホーム時間が増えると「マスクで顔が隠れるし、眉毛と目元だけどうにかすればいいよ … 続きを読む マスク時代のベースメイクはクッションファンデが主役に

  2. 107379

    マスクの下、ヤバくない? 今すぐできるオーラルケアで“笑顔美人”に!

    マスク生活や在宅での仕事がニューノーマルとなった今、新たな課題となっているのがおうちでの“ヘルスケア”。中でも「人に会う機会が減った」「マスクを外すことがない」などで、オーラルケアがおざなりになっていませんか? このまま … 続きを読む マスクの下、ヤバくない? 今すぐできるオーラルケアで“笑顔美人”に!

  3. 89347

    みんなあなたを求めてる! 寂しさを力に変える「結婚チャンステスト」とは?

    “おひとりさま”のみなさん! ふと、「寂しい……」って感じることはありませんか?予定もなく部屋にいるとき、友だちが家族のエピソードをSNSなどでアップしたとき、困難なことに直面したとき、そして、人との“絆”が試されている … 続きを読む みんなあなたを求めてる! 寂しさを力に変える「結婚チャンステスト」とは?

注目キーワード

ランキング