“マニア”ではなかった!?西川貴教が抱えていた「女装」への葛藤

 今月でデビュー24周年を迎えるT.M.Revolutionの西川貴教が、自身のツイッターで“ギャル女装”した写真を公開。まさかの艶気ダダ漏れの姿を披露した。

「投稿された日は、ちょうど24周年となる5月13日。『本日2020年5月13日でT.M.Revolutionはデビューから24年が経過しました』として『何もありませんが“雄っぱい”でもお納め下さい』と、ロングヘアのウィッグを着けミニスカワンピースを着た女装姿を唐突にアップしています」(芸能記者)

 フォロワーからは、お祝いの言葉と共に、完璧な女装への賛辞が多数寄せられたが、それにしてもなぜ“24周年のお祝い返し”が女装なのか?

「今回に限らず、西川は過去にも度々女装姿を披露。2013年にリリースしたセルフカバーベストアルバム『UNDER:COVER 2』のジャケットには、自らの女装写真を使用。さらに同年のファッション誌『CanCam』4月号では、〈都内の会社で営業を担当するOL“貴子”〉という設定で、OL風コーデに身を包んだ姿で誌面に登場しています」(前出・芸能記者)

 ここまでくるとまるで“女装マニア”のようだが、本人の中ではそれなりに葛藤があったようだ。

「西川は2013年に出演した番組『音楽ヒミツ情報機関MI6』(SPACE SHOWER TV)で、やたら女装の仕事が多いことについて話しています。それによると、元日に行われた日本武道館ライブの中で“のりーぱみゅぱみゅ”として、きゃりーぱみゅぱみゅのコスプレ姿でステージに立ち、その前年にはAKB48の格好をさせられています。本人も『まるで女装好きのおっさんじゃん』『40過ぎて(自分は)何をしているんだろう』と、自虐気味に語っていました」(番組関係者)

 とはいえ、デビュー24周年の晴れの日にギャルコスを披露するあたり、本人も満更ではない様子。それよりも驚くべきは、今年9月に50歳になる西川の若々しさだ。西川といえば筋肉美が自慢の一つだが、美肌や美容法についてもご教授頂きたいところ。

(窪田史朗)

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