「報ステ」小木逸平株が急上昇!学生時代は“意外なチャンピオン”だった

 テレビ朝日の富川悠太アナウンサーの姿を5月19日発売の「フラッシュ」がキャッチ。子供と一緒に犬の散歩中だったが、なんとなく覇気が感じられなかった。

 富川アナは4月11日に新型コロナウイルスの感染が判明し入院。4月13日からメインキャスターを務める報道番組「報道ステーション」(同局系)の出演を控えていた。4月21日に退院したが、現在まで自宅待機が続いている。

 記事によると、「報ステ」で富川アナの代役を務めている同局の小木逸平アナの評価が急上昇。安定したアナウンス力に加えスムーズな番組進行で、視聴率もキープ。小木アナは腰が低く、スタッフ受けも抜群だという。ただ、「地味で華がない」と営業サイドの評価はイマイチだとか。

 だが、ネット民の見解は少し違うようだ。「だいたいアナウンサーに華はなくていい」「地味で華がない。報道アナウンサーとして最高の褒め言葉」「ニュースに派手さはいらない。小木さんのほうが信頼できる」「小木アナの誠実で実直な人柄が報道ニュースに合っていると思います」などと「地味で華がない」ことを大きく評価。このまま続投してほしいという声が続出している。

 ネット民の評価通り、冷静な進行が光る小木アナだが、意外な経歴の持ち主だった。

「小木アナには学生時代、落語でチャンピオンになったという意外な名誉があります。2005年12月8日のブログによると、学生時代の仲間と年1回、今でも素人落語会を開催しているのだとか。その落語会でちょっとしたトラブルがあったことが、07年3月2日のブログに報告されていました。なんでも都内で落語会が開かれ、小木アナの出番はトリの1つ前。噺の出来はよかったようですが、衣装に問題がありました。学生時代の着物を着たようですが、社会人になって少し太ってしまったのか、小さかったようです。そのため着物がずれたりはだけたりして、恥ずかしい思いをしたとか」(芸能記者)

 冷静な小木アナの慌てる様子も見てみたかった。

(石田英明)

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