Number_i熱烈ファン「アイリーズ」が感涙!三谷幸喜が異例の「彼らにはストーリーがある」生放送絶賛の真意とは
1月31日放送のニュース番組「情報7daysニュースキャスター」(TBS系)で、同番組の総合司会を務める脚本家の三谷幸喜氏が発したコメントが、話題になっている。
この日は、男性3人組の音楽グループ「Number_i 」の密着ドキュメンタリーを放送。彼らのライブに向き合う姿勢やインタビューが紹介された。
そして番組終盤、この日の放送の中で気になった項目を選ぶ場面で三谷氏は「Number_i 」を挙げた。そして、こんなふうに熱弁を振るったのだ。
「『Number_i』の熱烈なファンのことを『iLYs』(アイリーズ)と言うらしいんですけども、僕の知り合いの70代の女性なんですけれども、めっちゃくちゃハマってて、ライブにも行くらしいんですけれども、そういう世代の人たちもトリコになっている。何かね、彼らにはストーリーがあるんですって。すごい頑張ってここまでやって来た。応援したいっていう気持ちが…頑張れって…アイドルを超えて、もう、アーティストなんですよ」
この発言に視聴者はネット上で、素早く反応。「影響力ある方の編集できない生放送でのお言葉!感涙で嬉しかったです!ありがとうございました」「嬉しいお言葉 録画永久保存します 努力が少しずつ世に認められ才能が開花された事が嬉し過ぎる」「3人の人生をかけた挑戦の日々が少しずつ世の中に認められ味方が増えていくの…本当にグッときちゃって堪らない」など、三谷氏に対しての感謝コメントであふれたのである。
「周知の通り『Number_i』の平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太は、旧ジャニーズ事務所の『King & Prince』のメンバーとして活動していました。その後、3人は滝沢秀明が設立した芸能事務所『TOBE』へ移籍。この行動が批判を浴びたこともありますが、3人は地道な努力を重ねてきました。そこが、三谷氏の言うストーリーにつながっているのでしょう」(芸能記者)
「Number_i」は、メンバーみずからがプロ―モーション(広報・販売促進活動)をしているという。そんなところは滝沢社長のプロモ力を継承しているのだろう。
