【リブート】鈴木亮平演じる「パティシエの早瀬陸がリブートした儀堂歩」が毎回食べる「シュークリームが食べたくなる!」
老舗洋菓子店「ハヤセ洋菓子店」でパティシエをしていた早瀬陸(松山ケンイチ)が、2年半前に失踪した妻・夏海(山口紗弥加)を殺害した犯人だとされ追われることになったことから、警視庁捜査一課の刑事・儀堂歩(鈴木亮平)の姿に完全に整形(=リブート)して真犯人を捜している、放送中の日曜劇場「リブート」(TBS系)。
「早瀬陸が入っている儀堂」を演じる鈴木の演技力の高さが毎回、話題になるのと同じくらい話題になっているのが、今作の「ハヤセ洋菓子店」で販売されている、スワンを模した小さめサイズのシュークリームだ。
儀堂(鈴木)は「ハヤセ洋菓子店」に訪れるたびに、買ったばかりのシュークリームをその場でパクッと手づかみで食べるのだが、それがあまりもおいしそうで、ネット上には「シュークリームが食べたい!」「コンビニに売ってるのじゃなくて、あの小さめサイズのスワンになってるシュークリームが今食べたい」「どうしてシュークリームを買っておかなかったんだろうと、先週も後悔した」といった声が、儀堂の「シュークリームタイム」が訪れると必ずあがっている。
2月1日放送の第3話に至っては、ファミリーレストランの「ガスト」だとわかる店舗で、儀堂がミルクレープセットを注文して食べるのだが、現実の「ガスト」ではミルクレープの販売はしていない。しかし「近所のガストに来たけどミルクレープなかった」「このロケ地はガストだとすぐにわかって飛んできたけどミルクレープ売ってない…」などと、ミルクレープを食べたくなって「ガスト」に足を運んだ人の嘆きの声も、ネット上で目撃することができる。
来週2月8日の放送は選挙速報が放送されるため休みとなるが、そのまた翌週の15日放送の第4話を視聴する時には、あらかじめ「ハヤセ洋菓子店」で販売されている、スワンを模した小さめシュークリームに匹敵するシュークリームを準備しておきたい。
(津島修子)
