アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

イケメン
2020/05/25 18:15

木村花さんの訃報で問われる、なぜ「3年A組」のメッセージが伝わらなかったのか

イケメン
2020/05/25 18:15

 ネットでの誹謗中傷に心を痛めていたプロレスラーの木村花さんが5月23日に亡くなった件を巡り、2019年1月期のドラマ「3年A組 -今から皆さんは、人質です-」(日本テレビ系)にあらためて注目が集まっている。

 その「3年A組」は、五輪候補だった水泳部のエースが自ら命を絶ったあとの高校が舞台。担任教師の柊一颯(菅田将暉)が自死の真実を知るために、3年A組の生徒を人質に取って立てこもるというサスペンスドラマだ。

「最終回では柊がネット生中継を通じ、誹謗中傷の投稿を繰り返すネット民たちに『言葉は時として凶器になる』と涙ながらに訴える場面がクライマックスに。柊の言葉に心を動かされたネット民が、誹謗中傷を投稿しようとして自ら取りやめるというシーンもありました。この最終回は同枠のドラマ最終回で最高となる視聴率15.4%をマーク。視聴者からも《傑作ドラマだ》《心に響いた》といった絶賛が寄せられていたものです」(テレビ誌ライター)

 しかしながら今回、木村さんを追い詰めたのはまたしてもネット上での誹謗中傷だったという。なぜ「3年A組」が物語に込めたメッセージは伝わらなかったのだろうか。

「実際には『3年A組』に触発されて、誹謗中傷を控えるようになったネット民も少なからずいるはず。決してドラマのメッセージが無力だったわけではありません。しかし過去の例を見ても、ネットで他人を攻撃する連中の多くは反省や後悔とはまったく無縁で、他人への攻撃そのものを楽しんで行っているのが現実。某芸人がいわれのない中傷に苦しめられたケースでは、警察に任意同行されて反省の言葉を口にしていた犯人が、その3時間後にまたもや誹謗中傷をネットに書き込んでいたというおぞましい例もあります。結局、刑罰や社会的制裁が与えられない限り、誹謗中傷を止める手立てはないというのが残酷な現状のようです」(週刊誌記者)

 悲しい現実なれど、罵詈雑言が渦巻くネットの世界において「3年A組」のメッセージに想いを馳せる人たちが少なからずいることが、せめてもの救いなのかもしれない。

(白根麻子)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

【ブラジル戦直前・W杯戦士の素顔】谷口彰悟、「女子生徒だけじゃなく母親まで…」高校時代の“超イケメン”モテまくり伝説

日本時間6月30日の午前2時、サッカー北中米W杯の決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦する森保一監督率いるサムライブルー。中でもひときわ輝く実力...

ジーコ氏が今の日本代表で“1番驚いた”選手を名指し「彼は知らなかったが…」「すさまじいプレーだ」

現在開催中の北中米W杯で日本時間6月30日の午前2時、決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦する森保一監督率いるサッカー日本代表について、2006...

本田圭佑 NHKのW杯中継でうっかり口にした「言ってはいけないワード」にアナウンサーが困惑!?

6月26日、NHK総合にて北中米W杯・グループリーグ最終戦の日本vsスウェーデンが生中継され、解説は最も大会を盛り上げている元日本代表の本田圭佑が...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop