「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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- Nao Kiyota
月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
疲れがたまってきたとき、決まってこんな症状が出ることってありませんか? そんな“あるある”を集めてみました。
■口内炎
疲れたときによく出る症状といえば、口内炎が代表的ですよね。治すのに苦労しますから、困っている人も多い思います。健康増進倶楽部編著の「知っててよかった 疲れたときのすごい対処法(KKロングセラーズ)」(PHP研究所刊)によれば、口内炎にはモロヘイヤがオススメなんだとか。免疫力を高めるβカロテン、ビタミン、カルシウムなどを含んでおり、栄養レベルはトップクスラス。粘膜の炎症を抑えるビタミンB2が多いことも、治療効果を高めるためのポイントなんだそうですよ。
■まぶたのけいれん
パソコンを長時間行った後などに、まぶたがピクピクとけいれんすることはよくありますよね。
■微熱が出る
ストレスが高じると、なぜか微熱が出るという人も多いようです。テルモ体温研究所によれば、「残業が続く、介護で疲れ果てている、授業と部活の両立が難しいなど、慢性的なストレスが続いている状況」や「いくつかのストレスが重なった状況」で、37度台の微熱程度の高体温が続くことがあるそうです。
もちろん人それぞれ症状の出方は異なりますが、こうした体のサインが出たら、まずは休むのがいいでしょう。それでも症状がおさまらないようなら、他の病気を疑って、早めに医療機関を受診してくださいね。