“ミスター飛沫”「さんま御殿」のアクリル板に残る“恐怖の痕跡”

 お笑いタレントの明石家さんまが6月2日放送の「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)に出演。トークに熱中するあまり、口からの飛沫の量が凄まじいとして反響を集めている。

 新型コロナウイルスの感染防止策として、同番組はこの日も4人のスタジオゲストと6人のリモート出演、そして司会者のさんまの周囲に“超高級アクリル板”を3枚設置。あまりの徹底ぶりにさんまは「こんなに(スタジオゲストと)距離離れてるやんか。アクリル板、要らんやん」と嘆くと、前回収録時には2枚だったアクリル板が3枚へと増えている点に気づき、「ワケが分からへん」とも。

 しかし、このスタッフによる“1枚追加”の判断は正解だったようで、さんまは番組開始から10分も経たないうちに大量の飛沫をアクリル板にぶつけ、SNSでも「開始5分しないで唾が飛んでた」「うちのテレビ汚れてるなと思ったらアクリル板についたさんまの唾だった」「2枚から3枚にって…明らかにさんまが唾飛ばしすぎってことやな」「さんまさんの唾がカメラまで飛んじゃって 笑 画面にずっと唾くっついてた 笑」とのツイートが続出。お笑い怪獣としてトーク番組に全力投球しているが故のハプニングだろうが、さすがにアクリル板に付着しているのが目視できるほどの飛沫量であれば、コロナ禍はおろか、通常時でも敬遠されてしまうものかもしれない。

「後輩でお笑いタレントのサバンナ高橋茂雄からも“ミスター飛沫”との異名を頂戴しているさんま。過去には自身がMCを務めるトーク番組『さんまのまんま』(フジテレビ系)にゲスト出演した俳優の“ショーケン”こと萩原健一の眼鏡にまで唾をかけてしまったり、歌手の東方神起からは番組中に飛沫の凄まじさを指摘されたこともあるほどです。今回の『さんま御殿』後もネットでは“飛沫界のレジェンド”“ツバハラ”などと散々な言われよう。一方で、その飛沫によってマスクを着用することの大切さや、アクリル板の存在意義をこれ以上ないほど体現してくれている、という無理やりな擁護の声すらも出てしまう始末です」(テレビ誌ライター)

 同放送回における「踊る!ヒット賞!!」は、誰よりも体を張った3枚のアクリル板に他ならないだろう。

(木村慎吾)

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