赤ちゃんへの夜間対応を楽にする3つのヒント

 授乳やオムツ替え、寝かしつけなど、赤ちゃんの世話をするママは、昼夜問わず心と体を休める時間を作りにくいですよね。とくに1日の疲れが残る夜は、昼間よりも負担が大きいもの。少しでもそれを軽くできるよう、次のような工夫を取り入れてみてはいかがでしょうか。

■布団以外にママが仮眠を取りやすい環境を作る

 夜中に泣き出すとベッドや布団では寝てくれない赤ちゃんの場合、ママが眠いなか立って抱っこし続けることもしばしば。そんな場合は、抱っこしながら仮眠を取れる居場所を作っておくのがオススメです。赤ちゃんが落ちないように、しっかり抱いて寄りかかれる角度のソファや座椅子などがあると重宝しますよ。

■抱っこ紐は着脱しやすく使い勝手のよいものを

 着脱に時間がかかって赤ちゃんを下ろすのに苦労する抱っこ紐だと、眠った赤ちゃんの扱いに一苦労。外出用やパパと兼用できる作りのしっかりした抱っこ紐だけでなく、薄手でママの体にあった抱っこ紐があると便利です。スリングや昔ながらの抱っこ紐がオススメです。

■おしゃぶりなどのアイテムは赤ちゃんの近くに

 赤ちゃんがよく眠るお気に入りグッズ(タオルやおしゃぶりなど)がある場合は、泣き出した赤ちゃんにすぐに渡せるよう、ベッドや布団の脇に置いておくのがよいでしょう。ただし、安全のために、赤ちゃんの足元に専用ボックスを置いたり、ベッドの外側に括り付けたりして、顔元に近づけないようにしてあげましょう。

 夜の育児はただでさえ負担が大きいですから、できるだけスムーズに、安心して取り組める工夫をしておきたいものです。ママと赤ちゃんに必要なものは、事前に準備しておくなどして、夜のイライラを防ぎましょう。

(Nao Kiyota)

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