近藤春菜の「スッキリ」“自主卒業”に集まった突っ込み

 お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜が1月4日放送の「スッキリ」(日本テレビ系)に生出演し、3月いっぱいで同番組から卒業することを発表した。

 2016年3月よりサブMCとして「スッキリ」に起用され、同じ吉本興業の先輩である極楽とんぼ・加藤浩次と共に様々なニュースを斬ってきた近藤。芸人としての役割とは異なる意味で大きな存在感を発揮した同番組からの卒業に関し、「私も『スッキリ』大好きで、この『スッキリ』の中でどれだけ経験させてもらったか。自分の中でも芸人になってからこんな経験なかったってほど、たくさんの喜怒哀楽も出させてもらって、芸人としても人間としても成長させてもらった」と語っている。

 今年で38歳を迎えるという近藤は、卒業の理由について「色んなことにチャレンジしたい」とし、「私の意志で『巣立ちたいんです』とお話しさせていただいた」「皆さんが(卒業したいとの想いを)理解してくださって、背中を押してくださった」とコメント。卒業までの残りの3カ月間は“馬車馬のように”奮闘することも誓った。

「番組で近藤は、俳優・東出昌大を始めとする不貞タレントらを厳しく一喝し、その謝罪文にも細かく問題点を指摘。昨年3月には、敬愛する志村けんさん死去の速報が入った際に号泣し、言葉に詰まるほどの大粒の涙を流していました。本人が言う通り喜怒哀楽を表に出す“激情型コメンテーター”の印象が強いですが、一方でバランス感覚に長けた彼女のコメントぶりについて『いつも当たり障りない発言ばっかり』『無理してる感じがあった』『八方美人で守りの印象しかない』との声も散見されました。人が良すぎるといった人情派のイメージが払拭できず、それがコメンテーターとしての役割には足かせになった可能性もありますね」(テレビ誌ライター)

 とはいえ近藤の本業はお笑い芸人。今後は切れ味抜群の話芸で勝負し、引き続きお茶の間に笑いを届けてくれることを期待したい。

(木村慎吾)

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