アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

イケメン
2021/01/17 18:15

「麒麟がくる」吉田鋼太郎演じる松永久秀の“意外な最期”に称賛!

イケメン
2021/01/17 18:15

 長谷川博巳主演の大河ドラマ「麒麟がくる」(NHK)の第40話が1月10日に放送され、平均世帯視聴率13.6%と前回よりも2.2ポイントアップした。最終回の「本能寺の変」に向けて、いよいよ物語も佳境を迎えつつある。

「長谷川が演じる明智光秀を中心に、戦国時代を駆け抜けた戦国武将たちを描く今回の大河ドラマ。第40話では、織田信長(染谷将太)が大和の守護の座を筒井順慶(駿河太郎)に与えたことに激怒した松永久秀(吉田鋼太郎)が信長に反旗を翻し、みずからの居城・信貴山城で紅蓮の炎に包まれて壮絶な死を遂げるという展開でした」(テレビ誌記者)

 松永久秀といえば、戦国の三大梟雄の1人に数えられる戦国武将。荒々しい武将ながら、茶の湯を愛し天下一の名物に数えられる茶器「平蜘蛛」を所有。信長方に追い詰められ、最後には通説通り「平蜘蛛」を抱えて爆死するシーンに期待が集まっていたが、今回の大河ドラマではまったく違う結末を迎えている。

「信長との戦いに敗れ、『平蜘蛛』を盟友である光秀に託していた久秀。燃え盛る城を枕に信長を見据えるように腹を切り裂く吉田鋼太郎の迫真の演技に視聴者も仰天。これには放送を前に吉田自身も『実は、爆死したかったという思いもちょっとはありまして(中略)がっかりしないでください』とコメントを出していました」(前出・テレビ誌記者)

 しかし、放送を見た視聴者からは「戦国ボンバーマンこと松永久秀、爆死せず」「炎の中でド派手に散る松永弾正。格好良い退場」「もうもうもう最高でした!」といった驚きや賞賛の声が数多くネット上に寄せられる結果となった。

「今回の大河ドラマを手掛ける脚本家の池端俊策氏によると、名物『平蜘蛛』を持つ者は『誇りを失わぬ者、志高き者、心美しき者』。この茶器を受け取ることによって『光秀、お前が麒麟を呼ぶんだよ』『信長とは縁を切りなさい』といったメッセージを光秀は久秀に託されます。これこそ、光秀に託された最強の爆弾。これをきっかけに本能寺の変に向けて一気に物語が進むのです」(芸能ライター)

 最終回まで、あと4回。どんな結末が待ち受けているのか。

(窪田史朗)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

木下桜が佐野海舟との結婚報告も…“今さら感”が漂う「露骨な匂わせ」の過去

8月16日、モデルの木下桜が自身のインスタグラムを更新。ウェディング動画を公開し、結婚相手がサッカー日本代表でドイツ1部・マインツに所属する佐野海...

【田鎖ブラザーズ】“ご想像にお任せします”な最終回にブーイング続出!最後にはタイトルロゴから消えた“鎖”

6月19日に最終回を迎えた岡田将生主演ドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)にブーイングが起きているようだ。その理由は、視聴者に解釈を委ねる「ご想像...

大谷翔平「真美子夫人が第2子出産」で現地沸騰!急拡散する「男の子説」の根拠とは

ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が日本時間6月20日、自身のインスタグラムを更新。真美子夫人との間に第2子が誕生したことを発表した。投稿では、「...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop