スケートボードのメダルラッシュで期待が高まるあのアイドルグループ再結成

 7月26日、13歳という日本史上最年少でオリンピックの金メダルを獲得した、スケートボード女子ストリートの西矢椛選手。これは、1992年のバルセロナオリンピックで金メダルを受賞した水泳・岩崎恭子(当時14歳)の年齢を上回る快挙。前日には、男子の堀米雄斗が金メダルを獲得するなど、同競技はゴールドメダルラッシュとなった。これにタレントの稲垣吾郎が同日に出演したラジオ番組で、祝福コメントを寄せた。

「稲垣はこの日、TOKYO FMの『THE TRAD』に出演。オリンピックの話題に触れ、金メダルを受賞した西矢選手について、『素晴らしいですよ、スケボーの先輩としてはうれしいですよね』と、喜びの声を寄せています」(エンタメ誌ライター)

 SMAPの前身が「スケートボーイズ」だったことは、ファンの間では周知の事実。1987年に光GENJIのバックで踊るジャニーズJr.の間で結成され、そのメンバーの中から1988年に6人が選ばれSMAPが結成された。今回のスケートボード金メダルは、当時のメンバーにとっても感慨深いものだったようだ。

「稲垣のこのコメントを受けて、ネットは大盛り上がり。『スケボーの先輩として嬉しいって吾郎さん 勇気と力をもらえたんだね』とのコメントのほか、非常に多かったのが『とりあえず、スケートボーイズ再始動しようか』『スケートボーイズの復活!!ぜひ!!!』と、スケートボーイズ復活を望む声。SNSでも当時の画像や動画を貼り付ける投稿が殺到。さらに、稲垣と同じ『新しい地図』のメンバー・香取慎吾は、26日に自身のツイッターにて『僕は最近スケボーを2台買った 僕はスケートボードから始まったのだ 僕もこれからもビタビタにゴン攻めしていく』とコメントしています」(芸能ライター)

“ゴン攻め”とは、東京五輪スケートボード女子ストリートのNHKの放送で解説を務めたプロスケートボード選手・瀬尻稜が発した言葉。「攻めている」ことを意味し、トレンド入りを果たしたワードである。

「稲垣と香取の発言によって『スケートボーイズ』、そして『SMAP』がSNS上では盛り上がりました。再結成が難しいSMAPファンにとっては、当時に思いを馳せる嬉しいニュースとなりました」(前出・芸能ライター)

 スケボーのゴールドラッシュが、ジャニーズ事務所と「新しい地図」の共演のきっかけになれば、こんなにうれしいことはないのだが。

(窪田史朗)

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