アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2022/10/14 18:15

刑事が解決できる話!?「相棒」新シリーズ、視聴者の期待を裏切った“政治色”

芸能
2022/10/14 18:15

 水谷豊主演ドラマ「相棒 season21」(テレビ朝日系)が10月12日にスタートし、世帯平均視聴率は17.3%を記録。前シリーズの初回15.2%を大きく上回った。

 今シリーズから杉下右京(水谷)の相棒になったのは、2006年に単発ドラマで始まった今作の初代相棒の亀山薫(寺脇康文)が、約14年ぶりに帰ってきたことで注目されていた。その話題性が、そのまま視聴率につながったと言えよう。

 ネット上にも「亀山が戻って来るこの時を何年待ったことか‥‥嬉しすぎるよ」「待ってました。亀山薫が戻ってきた。最高の相棒です」「私は亀山さんの時の相棒がいちばん好きだ。本当に嬉しい!ありがとう!」など、歓喜の声が数多くあがっている。

 しかし、観終わった感想はというと「つまらなかったのひと言」「つまらない。ただそれだけ」「これ、亀山出てなかったら史上最低レベルのつまらなさ」「期待値高かったけど、つまらなかった」など、残念なコメントが並んだ。

「杉下と亀山の再会は、もっと軽いノリで観たかったという意見が多くありました。『政治とか国際的な話になると重いし暗いし面白くない』と感じたようです」(テレビ誌ライター)

 亀山は、NGOのスタッフだった友人が殺害され、その友人の遺志を継ぐべく、サルウィン(架空の国)に旅立った。今回は、サルウィンの親善使節団の一員として帰国。事件は一緒に来日した、腐敗したサルウィン政府を倒した反政府運動のリーダーに対する脅迫文が届く‥‥というもの。いくら杉下と亀山の名コンビ復活とはいえ、刑事が解決できるような内容ではないと、視聴者も不思議に思ったようだ。

 相棒シリーズは、連日のように地上波やBSで再放送されており、昔の話のほうがよかったと思う視聴者は少なくない。これからの展開に期待したいところだ。

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

罵声が飛んで男尊女卑、そして理不尽……ブラック企業“あるある”

「自分が勤めているのはブラック企業かも……」と思っている人はいませんか?ブラック企業かどうかは働いている人しか分からないところがありますよね。とは...

坂口杏里が「94.2キロ」で過去最高体重を告白…「コンビニ逮捕」から数カ月で「30キロ増」に心配の声

元タレントの坂口杏里が6月21日までに自身のインスタグラムを更新。過去最高体重を記録したことを明かした。「昨夜の私の体重。94.2。過去最大の、体...

「巨額赤字」のフジテレビ 社運を賭けた「GTO」「踊る大捜査線」連続不発なら“東出昌大が救世主”なワケ

7月20日から放送開始のドラマ「GTO」(フジテレビ系)の公式Xが、6月18日に90秒の予告映像をアップ。反町隆史が演じる“52歳の鬼...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop