原由子、黒柳徹子との“義母と嫁”トークに垣間見える「愛される理由」

 10月19日に31年ぶりのオリジナルニューアルバム「婦人の肖像(Portrait of a Lady)」をリリースした原由子。日本を代表するバンド・サザンオールスターズの紅一点であり、桑田佳祐の妻であることは、誰もが知っていることだろう。

 10月18日放送の「マツコの知らない世界」(TBS系)、19日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)、20日放送の「SONGS」(NHK)、30日放送の「関ジャム 完全燃SHOW」(テレビ朝日系)など、販促活動のためにメディア出演が急増している原。中でも「徹子の部屋」では桑田を「息子」、原を「嫁」と呼ぶ黒柳徹子との穏やかで朗らかなトーク展開に、ネット上では「桑田が原坊を選んだ理由がわかった。育ちがよくて根が明るい。選ばれる女性の必須条件だわ」「上品でかわいらしい」「こういう年の取り方をしたい」「ナチュラルゆるトークに引き込まれる」など、称賛の声が相次いでいるのだ。

 また、ニューアルバム収録曲「ヤバいね愛てえ奴は」が7月12日~9月13日放送の杉咲花主演ドラマ「プリズム」(NHK)のエンディング曲、「千の扉~Thousand Doors」が放送中の「みんなのうた」(NHK Eテレ)で新曲として流れているため、「今年の紅白歌合戦に出場するだろう」と予測する声も数多くあがっている。

 サザンオールスターズは1978年8月31日放送の音楽番組「ザ・ベストテン」(TBS系)で、これから注目のアーティストとして「スポットライト」というコーナーに出演。「勝手にシンドバッド」を演奏したことがきっかけで一気に注目され、現在の地位まで駆け上がったバンドだ。

「黒柳は桑田のことを息子と呼ぶ理由について『桑田さんの暴れっぷりっていうんですかね、あの方のいろんな行動がちょっと心配だったので、まあ、あたしが“息子”って呼んどけば、なんかあった時に“息子が失礼いたしました”って言えば大丈夫かなって思って』と説明していました。原は『たぶん相当危なっかしかったんだろうと思うんですけれども』と苦笑。さらに黒柳が『桑田さんがあれほどすごい音楽家になるとみんな思わなかったからね』と言うと、原は『私も思いませんでした。でもやっぱり音楽続けているうちに、どんどん開眼していったみたいな感じでしたね』と、終始笑顔で話していました」(芸能ライター)

 あくまでも自然体で話す2人に「癒された」「嘘がないと感じられる会話に和んだ」といった声があがるのも、当然のことなのかもしれない。

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