アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2022/12/16 18:15

加山雄三、史上最高齢紅白出場!思い出される紅白「伝説の“言い間違い”」

芸能
2022/12/16 18:15

 年内でコンサート活動からの引退を発表した歌手で俳優の加山雄三が、大みそか恒例の「紅白歌合戦」(NHK)に特別企画として出場することが決定した。加山にとってこの舞台が最後のライブパフォーマンスとなる。また、85歳での出場は史上最高齢だ。

 1966年、「君といつまでも」で初出場を果たした加山はこれまで、同番組に17回出場。86年から88年は、3年連続白組の司会も務めた。その最初の年、白組トップバッターで初出場の少年隊の楽曲「仮面舞踏会」を「仮面ライダー」と言い間違えたのは、少年隊ファンの間で語り草になっている。

 紅白での言い間違いは加山だけではない。19年の紅組司会を務めた広瀬すずは「欅坂46」のパフォーマンスが終了後に「『乃木坂46』のみなさん、ありがとうございましたー」と、グループ名を間違える痛恨のミスを犯している。これには本人も相当反省したようで、その後、自身のSNSで謝罪した。

 20年の紅組司会を担当したのは、3回目となる綾瀬はるか。その冒頭挨拶で「紅組の司会は3回目となりますが」と言うところを「紅組の司会めは」としょっぱなからやらかし、GENERATIONSを紹介したときは「ジョネレ‥‥」と甘噛みしていた。

 同年、白組の司会をしていた嵐の櫻井翔は、「King Gnu」の紹介時、後輩グループの「King&Prince」が一瞬頭をよぎったのか「King&Gnu」といい間違えた。

 本職ではない司会を命じられて、失敗しても笑って許されるのは、人気者の証と言えるだろう。

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

40代女性の意識革命!あらゆることから“解放”されればKYだって問題なし

安心してください40代になり、「年齢を重ねるうちにどんどん考え方が変わっていった」という女性たちの意見が多く見られます。果たして、どのような変化が...

【シリーズ・花粉症②】完治が難しいといわれる中、「皮下免疫療法」に寄せられる期待

2026年も本格化してきたスギ花粉。いよいよ花粉シーズンの到来です。毎年、血眼になって対策を講じている方や引きこもってしのいでいる方、いろいろなタ...

資格の勉強より“仕組み化”が重要なワケ——30代で目指すべき働き方は「脱・労働集約型」

30代の女性といえば、「新しいスキルを身につけなきゃ」「資格を取らなきゃ」と焦り出す時期ですよね。でも、育児と仕事の両立で手いっぱいの場合、本当に...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop