アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2016/10/04 09:59

若い折は宝石が必要ないほど自身が輝いていた…中谷美紀の発言に記者呆然?

芸能
2016/10/04 09:59

20161004nakatani

 東京国立博物館の法隆寺宝物館にて26日、京都発のジュエリーブランド「俄 NIWAKA」のジュエリーをきらびやかに身に着けて登場したのは、女優の中谷美紀。あのアリアナ・グランデが先日グラミー賞で身に着けていたのと同じ3000万円相当のブレスレットと、1000万円相当のイヤリングを合わせて披露した。

 京都の石畳をモチーフにしたというこのジュエリーについて、中谷は「長年やっているお茶の広告でお茶のお稽古をする機会や、映画でお茶のお点前をする機会などもあったため、京都や日本の伝統文化にはとても関心があります」としとやかな口調で、京都への思い入れの深さを語った。

 実際、プライベートでも京都へは、友人と神社仏閣を訪ねに出かけることもあるのだとか。

 順調に進むと見られたそのトークセッションの空気が一変したのは、一億円相当ものジュエリーを目にしたときの中谷の一言だ。

「目も心も奪われ、ジュエリーには本当に“魔物”が住んでいると感じました」

 その「魔物」と発する姿はまるで「ケイゾク」の柴田純を思わせるよう。そんな“中谷節”はさらに加速する。

「私自身、“若かりし折はジュエリーなど必要ない、自分自身が輝いているから。”と思っていました」

 この発言に呆然とする記者や客たちを前に、中谷は続けて話す。

「しかし最近は、憧れのジャンヌ・モローさんのようにシワクチャの手に映えるジュエリーを見て、ジュエリーは年齢を重ねてこそ似合うものだと思うようになりました。今はジュエリーの輝きをお借りして一緒に輝ける、ようやくそんな年齢になれたなと思っています」

 隙のない完璧な美貌と自信を見せ続ける中谷。その“女優・中谷節”はいつまでも失って欲しくないものである。

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

美の“絶対的カリスマ”アレンに見る“厚い唇”と“不自然な唇”の境界線とは?/美容整形「令和のリアル」

美容家・タレントの“アレン様”こと「アレン」いう存在を、美容医療はどう見るか。テレビで見ると賛否が分かれ、SNSでは「やりすぎ」とい...

「ジャニーズを壊した側なのに」の声も…平野紫耀の同期が「衝撃のホストデビュー」でネット大荒れ

5月9日、元ジャニーズJr.のカウアン・オカモトが、ホストデビューすると発表された。その宣伝方法が、旧ジャニーズファンの間で物議を醸している。「ホ...

「57歳は年配じゃない」と怒りの声も…timelesz原の失言で際立った「キンプリ高橋の“おばさんに変わる呼び方”」

5月12日、timeleszの佐藤勝利と原嘉孝が週替わりでパーソナリティーを務めるラジオ番組「レコメン!」(文化放送)が放送された。同番組での、原...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop