あの、意外すぎる「憧れの職業」と「ロケ先での社会性の欠如」に驚きの声

 5月18日深夜放送の「あのちゃんの電電電波♪」(テレビ東京系)で、タレントで歌手の「あの」が明かした「憧れの職業」に驚きの声があがった。

 この番組は、あのと、お笑いコンビ・霜降り明星の粗品が声を務める「飼い猫のササキ」という進行役のぬいぐるみがゲストアーティストを迎えるトークバラエティ。この日の放送ではJO1の川西拓実がゲストに招かれ、たこ焼きパーティをしながらのユルいトークが展開された。

 その中でササキが「もし1回、就職せなあかんって言われたらどんな仕事就きたい?」と質問すると、あのは「大工さんとか、なりたかったよ。何か憧れ。カッコいいって感じ」と返答。さらに「ちっちゃい頃、外で工事してる人を見てたらカッコよかった。汗水流すってこういうことなんだって」と憧れたきっかけを説明したのだ。

「ところが、そんな彼女は、同じテレ東で5月13日に放送された『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』で社会性のない言動をロケ先で遭遇する一般人に投げかけ、視聴者を驚かせたばかりだったんです。バイクの充電をさせてほしいと訪ねた民家で対応してくれたおばあちゃんとあのの話がかみ合わなかったシーンでのこと。おばあちゃんが自虐的に自身のことを『半分死にかかっとるババアだけん』と言うと『死にかかってんの?』と復唱したんです。さらに遅れて到着した出川に『何か死に間際なんだって』。出川から『死に間際なわけ(ない)』と苦笑されると『えっ、違う違う、自分で言ってたの』と食い下がり、出川から『違う違う、冗談で言ってるのに』とおばあちゃんの気持ちを説明され、やっと『あ、冗談か。びっくり(した)』と事態を把握するというシーンがあったたんです」(女性誌記者)

 このやりとりに、視聴者からはネット上で「あのちゃんを一般人と絡ませたら迷惑。失礼すぎる」「倫理観が欠如した人を旅ロケに起用するな」「度を超えた非常識は凶器と同じ。見ていて怖かった」といった批判の声が続出。

「それなのに冠番組では、憧れの職業は大工、汗水流して働く姿がカッコよかったなどと常識的かつ優等生的な発言をしたため、二重の驚きを感じた人がいたようです」(女性誌記者)

 言動がキケンをはらんでいそうなところが、魅力のあのだが、暴走しすぎないよう、もう少し注意が必要かもしれない。

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