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グルメ
2023/07/29 18:14

苦手な子どもでも食べやすい!「ブロッコリー」のバリエーションメニュー3選

グルメ
2023/07/29 18:14

 ビタミン、ミネラル、鉄分などをたっぷり摂取できる緑黄色野菜「ブロッコリー」。サラダとして食べるのが一般的ですが、食卓に登場させるメニューに「もっとバリエーションが欲しい!」と感じたら、次のようなメニューはいかがでしょうか。「茹でたブロッコリーをそのまま食べるのは苦手だけどこれなら……!」という救世主メニューになるかもしれませんよ。

■ジャーマンポテト

 子どもから大人まで大好きなジャーマンポテトに、ブロッコリーも加えちゃいましょう。じゃがいもとブロッコリーを湯がいたらベーコンやたまねぎと一緒に炒め、コンソメや塩コショウで味付けすれば出来上がり。茹でたブロッコリーの水気を念入りに切ってから炒めると、こんがりと焼き色をつけやすいですよ。

■卵炒め

 ウインナーやカニカマボコなど、好きな具材と湯がいて水気を切ったブロッコリーを炒め、溶き卵を加えて卵炒めに。塩コショウやオイスターソース、マヨネーズ、鶏がらスープなど、その日の気分で味付けすると飽きずに楽しめますよ。肉やエビなどのたんぱく源も加えて卵とじにし、丼ものにするのもオススメです。

■ツナマヨサラダ

 味のしっかりしているツナマヨにブロッコリーを加えれば、ブロッコリーの味が苦手な方でも食べやすくなります。湯がいて水気を切ったブロッコリーをツナと合わせてマヨネーズで和えるだけなので、手軽に作ることができるのもメリットの一つです。ブロッコリーをみじん切りにしてから加えたり、小さなブロッコリーを使用したりすることで、ブロッコリーを目立ちにくくすることもできます。

 ブロッコリー単体で食べるのが苦手な場合は、大好きなメニューの具材として入れてしまうのがポイントです。いつも生野菜サラダとしてそのまま食べているという方が、ブロッコリーレシピのバリエーションを増やすのにもうってつけです。ブロッコリー入りの栄養たっぷりメニューとして、ぜひ日々の食卓に取り入れてみてくださいね。

(Nao Kiyota)

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