篠原涼子が語る「元夫・市村正親との新しい家族のカタチ」を裏読みしたくなるワケ

 2021年7月に俳優・市村正親と離婚した女優・篠原涼子が、現在の家族との関わりについて言及した。

「10月15日に配信された女性誌『magacol』のインタビューに応じた篠原は、改めて市村との離婚に関し、『母・妻として完璧にこなさないとダメだと勝手に思い込んだ』結果、『心身ともに疲れ果て、何もできなくなってしまっていた時期がありました。それで家族と話し合い、最終的に離婚という選択になりました』と説明。離婚後に篠原は家を出たものの、2人の息子とはほぼ毎日、彼女が家に帰ることで顔を合わせることができているそうですが、親権を篠原ではなく市村が持つことになった点は、大きな話題になりました。篠原は、インタビューで長男の出産時に『宝物』だとして大喜びした市村から『私が奪ってはいけないなと切に感じました』とも明かしています」(テレビ誌ライター)

 そんな篠原は、「子供がいながら自分の人生を選んだ形になった」としつつ、「この形を続けられるのは彼が寛大に受け止めてくれているから」と市村に感謝。続けて「世間様から『何を言っているのだ』と怒られて当然」と語る一方、以前に比べ家族の存在感が増し、「命と心が通じ合い、見つめ直せるようになりました」と感じているとも。

 なお、子どもの日々の弁当作りも担当は市村で、たまに篠原が作ると、子どもたちからは「ママのがいい」と言われるとも明かしている。

「記事では、終始、自分が望んだ新しい家族のあり方を受け入れてくれた市村と息子らへの感謝を述べていますが、やはり“高齢の夫と子どもを残して、若い男に走った”との印象は強いようです。篠原は離婚発表直後に、13歳下で当時34歳のイケメンアイドルとの熱愛が報じられています。当時72歳の市村からの“乗り換え”疑惑とあって、当時、ネット上には『篠原さんもまだまだ若いねぇ』との反応が出ていたものですが、今回のインタビューにも『都合の良い言い訳』『単に老齢に差しかかった旦那さんより、女でいられる若い男性を選んだだけ』『まさにいいとこ取り。家事や子育ては自分がしたい時だけ自由にやりに行き、旦那にも子供にも縛られず、自由に生きてる』など、“虫が良すぎる”と指摘する声が多い。様々な“家族のカタチ”があって然るべきですが、現在の関係性は篠原が望んで始めたことで、子どもたちや市村も完全に納得しているかは、やはり疑問が残ります。あまりにも聞こえが良い表現で語ったために、裏読みしたくなってしまうわけです」(テレビ誌ライター)

 名優・市村が率直に今のライフスタイルをどう思っているかを聞いてみたいところだ。

(木村慎吾)

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