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芸能
2023/10/31 10:15

藤田ニコルにあえてオススメするなら「たるみ防止」施術!/美容整形「令和のリアル」

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2023/10/31 10:15

 美容オタクライターM子と業界のプロモーター歴30年のX男による「美容整形の“リアル”に迫る」本連載で何度かお名前を出させていただいているのが、藤田ニコル。可愛いお顔なのに、「整形をしたいけど、怖くてできない」と公言しているとか。「R.O.clinic(アールオークリニック)」(東京・渋谷区)の呂秀彦院長に分析してもらった。

M子:藤田ニコルさんは以前もこの連載のお題に上がっているのですが、ご自身のホオから下が気に入らない、と、最近でもまた発言しています。ぷっくりしていてかわいいですけどね。

呂院長:確かに今のままでも十分かわいいのですが、将来的なことを考えると、たるみにつながりますので、たるみ防止の施術をお薦めします。

M子:バッサリ言いますね!

X男:具体的にどこをどうしたらもっとよくなるとかあります?

呂院長:あえて施術するとすれば、あご下からホオにかけてのフェイスラインにハイフや糸リフト、特にほうれい線です。笑顔が可愛い女性は、ほうれい線のシワが深くなりやすいので早めに予防として、ほうれい線が出ないようにヒアルロン酸をお薦めします。

M子:ほうれい線ってやっぱり重要なんですね…。

呂院長:あとは体型ですが、“お母様”のような雰囲気になるのではないでしょうか。お顔自体は、丸形より卵型に近い感じですので、急に老けたりする感じでなく、若々しい女性になるでしょう。

X男:歯のセラミックをやっていると公言していますよね。あと、美容マシンのHIFU(ハイフ)も。

呂院長:やはりハイフはやってるんですね。ニコルさん、本当にすばらしいですね! ご自身のことをよくわかっていらっしゃる。ただし、ちゃんとした医療用のハイフ(美容外科)での施術選びを心がけてください。歯に関しては、ホワイトニングで白くすることが可能です。歯が白くなることで、お肌も白く見えますし若々しく見られます。最近は、知覚過敏になりにくく、苦労なく、白くなるホワイトニングもありますので。

M子:なるほど。でも、逆にニコルさんみたいになりたい女性が多いのも現実です。ニコルさんみたいになるには、どこを整形したらいい?

呂院長:まずベースになるお顔のタイプで変わりますので、一概には言えませんが、少し幅広の丸みのある可愛らしい二重と、(ヒアルロン酸を入れて)ぽってりとした唇、鼻筋はあえてそこまで高くせず、フェイスラインを整えればよいのではないでしょうか。ニコルさんのように、もともと美人という方は、造形を変える必要はないので、肌治療やたるみ防止、シワ防止など基本的なアンチエイジングから行うのがいいでしょうね。

M子:アンチエイジングですね。もう痛いほど理解しました!

【 連載コンビ・プロフィール】

M子:美容と芸能のライター歴25年。誰もチャレンジしない時代に、女性誌で初めてプチ整形を体験取材した一人。美容整形への風当たりが強い時代から美容術の「今」を追っている。

X男:美容整形業界に長く在籍し、コーディネーターとしてTV・出版業界、芸能事務所、財界にも太いパイプを持つ。

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