2016/11/23 18:15

キム・ヨナが朴大統領に対して取った「完全無視」「握手拒否」の謎が明らかに!?

20161123kim

 韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の親友の崔順実(チェ・スンシル)が職権乱用や強要などの罪で起訴されたスキャンダルが、ソチ五輪・フィギュアスケート金メダリストのキム・ヨナにも飛び火した。

 崔被告の側近、チャ・ウンテク容疑者が制作を手掛けたヌルプム体操(崔被告が韓国の国民生活体操として朴大統領に勧めたとされる体操)のお披露目会への出席を断った後に、ヨナが韓国政府からその報復として圧力を受けていたと報じられたのだ。

「14年に開かれたヌルプム体操の普及イベントを断った後、ヨナは文化体育観光部が選定した『2015スポーツ英雄』から除外されています。12人の候補者のうち、彼女はネット投票で82.3%の圧倒的な支持を得ていたにもかかわらず、最終審査で“年が若い”との理由で選ばれなかった」

 ヨナ側は11月21日、メディアのインタビューに応じ、「報道されているように不利益を被ったと考えたことはない。当時は、フィギュアスケート選手というキム・ヨナのイメージとマッチせず、ほかのスケジュールとも重なっていたため、参加できなかっただけ。ほかに理由はない」と語った。

 しかし、報道が過熱するなか、1年前にヨナが朴大統領に対してとっていた“態度”が再び注目を集めているという。

「昨年8月、ソウル市内で開かれた光復節(日本からの独立記念日)記念イベントで、朴大統領とヨナが隣に並んで立ちました。しかし、ヨナは朴大統領のおでこ辺りに視線を向けたまま0.1秒ほどの“高速おじぎ”をした後はいっさい目を合わせない。たまりかねた朴大統領が無理やり手を握ったのですが、ヨナは反対方向を向いたまま手をダラリと開いたまま気づかないフリをして握りかえさない。通常の握手とは逆側から手を回す形になってしまったため、朴大統領がヨナの手首付近を変な角度が握るような画になっています。その後、朴大統領が言葉をかけるもキム・ヨナは別の方向を向いて完全無視を決め込んでいます。おそらく当時のヨナにとって、朴大統領は“敵”という認識だったのでしょう」(週刊誌記者)

 ちなみに、ヌルプル体操は、80年代のエアロビクスのような「ダサい」動き。「絶対にやりたくなかった」というのが、ヨナの本音だったのだろう。

Asa-Jo チョイス

  1. 101049

    衣類の入れ替え時の意外と知らないNGなこと

    本格的な冬支度は進んでいますか? 衣類の入れ替えのときって、害虫やカビ、シワになるなどの失敗も多々ありますよね。そんな“困った”を事前に防ぐために、衣替えのNG事項をみていきましょう。■1回でも着用したのに、洗濯やクリー … 続きを読む 衣類の入れ替え時の意外と知らないNGなこと

  2. 89347

    みんなあなたを求めてる! 寂しさを力に変える「結婚チャンステスト」とは?

    “おひとりさま”のみなさん! ふと、「寂しい……」って感じることはありませんか?予定もなく部屋にいるとき、友だちが家族のエピソードをSNSなどでアップしたとき、困難なことに直面したとき、そして、人との“絆”が試されている … 続きを読む みんなあなたを求めてる! 寂しさを力に変える「結婚チャンステスト」とは?

  3. 98626

    血行改善の定番・足裏シート『ボタニリッチ』を30代ライターが試して感じた“ホント”のこと

    血行不良による冷えやむくみ、仕事や家事の疲れによる脚のコリ……。アラサー、アラフォー女性の健康に対する悩みは尽きませんよね。そこで、同じような悩みを抱える30代のライターである私が、身も心も“キレイ”になるための方法を考 … 続きを読む 血行改善の定番・足裏シート『ボタニリッチ』を30代ライターが試して感じた“ホント”のこと

注目キーワード

ランキング