アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2024/03/18 18:14

【「さよならマエストロ」最終回】芦田愛菜の笑顔が救い!「何も回収されずブチッ」落胆の声が多数なワケ

芸能
2024/03/18 18:14

 西島秀俊主演の日曜劇場「さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~」(TBS系)が3月17日に最終回を迎え、世帯平均視聴率は11.0%で幕を閉じた。

 前話で娘の響(芦田愛菜)と和解できた夏目俊平(西島)。このことを報告するために別居中の妻・志帆(石田ゆり子)に会いに行った俊平は、記入済みの離婚届を渡す。

 仙台で開催されるオケフェスに参加し、優勝すれば晴見フィル存続の可能性もあると考えた団員たちだったが、いかんせん予算がない。市民からの寄付もあったが、とても足りなかった。そんな彼らに晴見フィルのOB・小村二朗(西田敏行)は、これまで収集した楽器を売り払い、金を捻出してくれたのだった。

 いよいよ、仙台入りした団員たち。しかし、俊平のもとに恩師・シュナイダー先生から連絡が来る。晴見フィルの指揮は谷崎天音(當真あみ)に託し、響はコンサートマスターとして参加し、俊平はドイツへと旅立っていったのだった。

 この展開に視聴者は「最後は駆け足で畳みかけた。『さよならマエストロ』のセリフを言わせたかっただけでしょ?」「キャストの皆さんは頑張っていたと思いますが、脚本と演出が日曜劇場史上最悪の黒歴史」「酷い脚本」など辛辣なコメントが並んだ。

「結局、晴見フィルは存続できるのかどうか。市長親子はどうなったのか。オケフェスの結果はどうなったのか。何も回収されないままブチッと終わった感じでした。ご都合主義的な展開に、モヤモヤというかガッカリ感が半端ないようでした」(テレビ誌ライター)

 終盤に、父と和解した響演じる芦田の笑顔だけが救いだったようだ。

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

永瀬廉の目の前で“有村架純”…人気芸人のタブー発言に「モニタリング」視聴者騒然のワケ

3月19日に放送されたバラエティ番組「ニンゲン観察バラエティモニタリング」(TBS系)に、King & Prince・永瀬廉がゲスト出演し...

なぜ「サンジャポ」アナは次々に辞めるのか…“呪い”の裏にあるロジックを元放送作家が解説

「サンジャポの呪い」をご存じだろうか。爆笑問題(太田光、田中裕二)が司会を務めるTBS系の情報番組「サンデージャポン」で、進行アシスタントを務めた...

武田鉄矢「102回目のプロポーズ」完成イベントで“問題発言”連発、せいやがフォローする異例展開

ドラマ「102回目のプロポーズ」の完成披露イベントがフジテレビ本社で行われ、出演者のお笑いコンビ・霜降り明星のせいや、女優の唐田えりか、俳優の伊藤...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop