「『尋常』と『異常』はどっちが上ですか」高橋文哉の「女性ファンがトリコ」な発言の天然度

 俳優・高橋文哉の“天然発言”が、世の女性をキュンキュンさせているようだ。

 それは、公開中の映画「からかい上手の高木さん」の大ヒット御礼舞台挨拶が都内で行われ、W主演を務めた女優・永野芽郁と登壇した6月19日のこと。映画を鑑賞した観客から寄せられた短い感想の言葉が一面にたくさん書かれた巨大ボードが用意され、2人が「気になる感想」を挙げていく流れに。

 その中で、高橋が「永野芽郁の輝く可憐さ、尋常じゃない」と書かれた感想を指して選んだ時のこと。「尋常」を「異常」と読み間違えるハプニング。さらに「尋常と異常っていうのは、どっちのほうが上なんですかね?」と、コメントし、永野から「意味も若干違いますよね?上とかないかな?」と返されてしまった…。この一連の流れは、同日付のYouTubeチャンネル「シネマトゥディ」で見ることができるが、視聴者からはネット上に、「でた~、文哉くんの天然発言!これで女子が引き寄せられちゃうんだよな~」「文哉くんならなんでもOK。私も目の前で天然味わいたい~」などの声が続出。女性ファンをトリコにしているようだ。

「高橋の“天然っぷり”と言えば、去る4月6日に放送された特番『オールスター感謝祭』(TBS)内の人気企画『プレッシャーアーチェリー』でも炸裂していましたね。前回王者の高橋らが参加したんですが、この勝負、マトのド真ん中に小さい『100万円ゾーン』があります。で、トップバッターの長谷川博己から、松下洸平、大貫勇輔、瀬戸康史といった俳優陣がそれぞれ2本ずつ射るも1本として当てることができず、ラストの高橋の出番となりました。すると、高橋は『ちょっと気になったんですけど、あの100万に2本入ったら、200万ですか?』と質問。MCの今田耕司が『もちろんです…なぜ彼は、あそこまで自分を追い込んでいるんだ。ワケがわからない』とツッコんで、スタジオは大爆笑のウズとなりました。結果、高橋は『100万円ゾーン』はおろか、ポイントでも瀬戸に敗れて連覇を逃してました。ただ、天然っぽい“大口発言”で盛り上がったのは事実ですし、バラエティで言うところの“フリ”にしっかりなっていました。なので、『高橋は俳優ながらバラエティがよくわかってる』とも評判なんです」(テレビ関係者)

 舞台挨拶での「尋常と異常」発言は、天然なのか計算ずくなのか…。

(所ひで/YouTubeライター)

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