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芸能
2025/04/10 12:54

【配信“断トツ”1位】安達祐実「夫よ、死んでくれないか」で爆増させた“夫にゴム装着を哀願”円熟色香!

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2025/04/10 12:54

 今期スタートの連続ドラマで注目を浴びているのは、テレビ東京系の「ドラマプレミア23」枠で放映中の「夫よ、死んでくれないか」だ。4月7日にスタートすると、翌8日にTVerの「総合ランキング」で首位に立った。同局の「ネットもテレ東 配信視聴ランキング」でも1位をキープしており(4月10日現在)、群を抜いた強さを見せている。

 同作は、「夫の家庭を壊すまで」「夫を社会的に抹殺する5つの方法」に続くテレ東の“全夫が震える”シリーズ第3弾。前作の「夫を社会的に抹殺する5つの方法」は、野村周平演じる夫のDVやモラハラを受けてきた馬場ふみか演じる妻が、夫を社会的に制裁する復讐エンターテインメント。エピソード別の見逃し配信再生数は、同局の全番組で歴代3位となる高記録だったが、最新シリーズはそれを上回る勢いだ。

 本作のトリプル主人公は安達祐実、相武紗季、磯山さやか。大学時代の同級生である3人は30代後半にさしかかる既婚者で不倫夫、モラハラ夫、束縛夫に悩まされる。夫の失踪を境に運命の歯車が狂いはじめ、幸せを取り戻すために妻たちが復讐するマリッジサスペンスだ。

 安達演じる甲本麻矢は大手デベロッパーに勤務しており、結婚をキャリアアップの妨げと感じている。初回から、夫役の竹財輝之助を相手にベッドシーン。キスのあとに、「ちゃんと着けて。安全日じゃないんだから」と、妊娠を避けるためのゴム製品の装着を哀願した。テレ東の深夜ドラマといえば、松重豊主演の「孤独のグルメ」シリーズの記録的大ヒットによって“飯テロ”モノが柱になっているが、一方では男女の性の営みや暴力、殺人もいとわない過激描写作も多い。本作は間違いなく、後者に属す。

 安達は現在、NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」にも出演中。吉原の女郎屋「大黒屋」の女将役で、廃業後は主人公で横浜流星演じる蔦屋重三郎が手がけた「富本正本」「浄瑠璃本」に影響を与える役どころを好演。同じクールでキーとなる役を演じる安達を、テレビ誌の編集長は次のように分析する。

「キャリア44年の大ベテランの安達さん。31年前の主演ドラマ『家なき子』(日本テレビ系)は社会現象となり、名ゼリフ『同情するなら金をくれ』は流行語となりましたが、そのイメージが定着したために、以降は適役に悩まされる数年間。私生活では、実母の有里さんが艶系女優になったり、親子絶縁が報じられたり。今春、最初の夫であるスピードワゴンの井戸田潤さんとの間にもうけた長女が高校を卒業。子役時代から所属していたサンミュージックを4年前に退所して、独立しましたが、経験のすべてが芝居に活きている。最新作の“死んでくれないか”で再評価されるのは、必至でしょう」

 2度の結婚と離婚を経験して、2人の子を持つシングルマザー。実生活で“人の妻”を経験したことによって、円熟味と妖艶さが爆増した“奇跡の43歳”。「夫よ、死んでくれないか」で、新たなフェーズを駆け上がりそうだ。

(北村ともこ)

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