アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2017/02/13 10:15

斉藤由貴が「フリルの付いた暴力」で波瑠を支配するNHKドラマに共感の声が殺到

芸能
2017/02/13 10:15

20170213saitou

 現在放送中のドラマ「お母さん、娘をやめていいですか?」(NHK)に出演する斉藤由貴の演技が反響を呼んでいる。斉藤は娘役の波瑠を支配し、意思を奪い、行動を規制し、恋人まで誘惑する怪物のような母親を演じているのだが、「私の母そのまま」「まるで自分の家庭を見ているよう」といった共感の声が殺到しているのだ。

「番組専用掲示板には、多くの共感コメントが書き込まれています。また、驚くのはその数の多さ。今ではほとんどのドラマがホームページを制作し、番組に関する掲示板を設けていますが、コメントが書き込まれるのは、よっぽどの話題作でもない限り1週間に数10本程度の場合がほとんど。ところが、このドラマは開始当時から100本単位で書き込まれているのです。それだけ注目度が高いことがわかります」(テレビ誌ライター)

 斉藤は収録前の取材で「私が演じる母親はフリルのついた暴力を悪気なくやっちゃう」とコメント。このフレーズはマンガ家・岡崎京子を世に知らしめた89年発刊「pink」の中で使われているフレーズだ。好きでもない女に自宅に押しかけられ、掃除、洗濯、食事の世話をされた男が、一連の女がした行動を「フリルのついた暴力」と表現している。

「斉藤は高校時代、漫画研究部の部長でしたからね。このコメントも秀逸ですが、斉藤演じる母親が放つ濃厚な情念とはかなさは、さらに秀逸です」(前出・テレビ誌ライター)

 心の闇の深さに妖しさをトッピングして演じられるのは、斉藤しかいないだろう。

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

永瀬廉の目の前で“有村架純”…人気芸人のタブー発言に「モニタリング」視聴者騒然のワケ

3月19日に放送されたバラエティ番組「ニンゲン観察バラエティモニタリング」(TBS系)に、King & Prince・永瀬廉がゲスト出演し...

なぜ「サンジャポ」アナは次々に辞めるのか…“呪い”の裏にあるロジックを元放送作家が解説

「サンジャポの呪い」をご存じだろうか。爆笑問題(太田光、田中裕二)が司会を務めるTBS系の情報番組「サンデージャポン」で、進行アシスタントを務めた...

武田鉄矢「102回目のプロポーズ」完成イベントで“問題発言”連発、せいやがフォローする異例展開

ドラマ「102回目のプロポーズ」の完成披露イベントがフジテレビ本社で行われ、出演者のお笑いコンビ・霜降り明星のせいや、女優の唐田えりか、俳優の伊藤...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop