心が軽くなる!「やらされタスク」を「ワクワク習慣」に変える3つの魔法
毎日繰り返される家事や仕事。「やらなきゃいけない」という義務感に押しつぶされそうになっていませんか? ほんの少しの“視点の切り替え”と“仕組み”で、退屈なタスクを楽しいイベントに変えてしまいましょう!
タスクを単なる作業ではなく、RPGのクエストに見立ててみましょう。「洗濯物を干す」ではなく「太陽の力を借りて装備を乾燥させよ」というミッションにするのです。「完了したら自分に経験値を与えて一定のポイントが貯まったら欲しかったスイーツを買う」というように、タスクを物語にしながらミッションをクリアすること自体を楽しむと、集中力がグンと高まりやすくなりますよ。
作業そのものが楽しくなくても、その環境を最高のものに変えることは可能です。お気に入りのBGMをかけて楽しみながら作業をこなしたり、大好きな香りのアロマでリラックスしながら取り組んだりと、心地よくタスクに取り組むための環境作りにフォーカスしましょう。最初は音楽や香りのために頑張れていることが、タスクそのものまで楽しくなってくることもありますよ。
意外と強力なのが“自分にかける言葉の変換”です。「夕食を作らなきゃ」を「今夜は何で自分を喜ばせよう?」に言い換えます。主語を自分に戻して“自ら選んで行っている”という感覚(自己決定感)を持てる言葉選びをすることで、ストレスが軽減して前向きなエネルギーで取り組めるようになりますよ。
タスクの質を変えることは難しくても、それに向き合う“自分の心”はデザインできます。義務感をワクワク感に変えて、日常をもっともっと自由に楽しんでくださいね。
(Nao Kiyota)
