本当にそうなった体験談……あなたは“恋愛のジンクス”って信じる?
あなたは“恋愛のジンクス”って信じますか? 例えば、「結婚式で花嫁が投げるブーケトスをキャッチした人は次に結婚する」というのも一種のジンクスですよね。今回は、恋愛のジンクスにまつわる女性たちの体験談をいくつかみていきましょう。
“思われニキビ”は、誰かから思いを寄せられているときにできるニキビのこと。女性の場合、額にニキビができると「誰かから好意を寄せられている」というジンクスがあります。
実際、めったにニキビができない女性が、ある時期「頻繁にニキビができた」のだとか。そして、「その時期に彼氏ができた」そうですよ。これはまさに、思われニキビのジンクスが本当だったといえるのかもしれませんね。
“左足の小指にピンクのペディキュア”もよく聞くジンクスです。こちらは、おまじないのようなもので、意中の相手に告白して成就させたいときに左の小指の爪にピンクを塗ると告白が成功するといわれています。実際、これを実践して告白した女性は「見事に成功した」そうですよ。
東京大神宮は、お参りした人の恋愛成就の体験談が多いことで有名な神社。東京大神宮の「鈴蘭守り」というお守りがありますが、このお守りの社紋が取れたれらよいことが起きるといわれているんです。もちろん、引っ張ったり無理やり取ったりするのはNG。あくまで自然と取れるのが条件です。
ある女性は、「いつも使う化粧ポーチや家の鍵、定期入れや財布などにキーホルダー感覚で付け、それらのグッズをいつも身に着けていたところ、パーティーで気の合う男性と知り合えた」そうです。
数回会った後、持ち物を取り出したときに地面にふいに落ちた鈴蘭守り。そのときに社紋がポロッと自然に取れ……「その1週間後に告白されて交際がスタートし、3ヵ月でプロポーズに至った」そうですよ。このエピソードはジンクスが叶った典型的な例ですが、神社のパワーの力を借りるとこんなにすごいことが起きるんですね。
恋愛のジンクスって意外とあなどれませんね。あなたもジンクスにトライして、本気の恋を叶えてみてはいかがでしょうか。
