女子大の門に男子が殺到…森香澄が明かす“口コミだけでモテモテだった”学生時代と“鉄壁の守備力”
タレント・森香澄の学生時代はまるで“行列のできるラーメン屋”? 1月22日放送の「ぽかぽか」(フジテレビ系)で、「口コミ」だけでモテモテだったという大学時代を明かしている。
2019年に東京女子大学を卒業してテレビ東京に入社し、23年よりタレントやフリーアナとして活躍している森。この日の放送では、女子大に在学していた頃から「男子が殺到して、30人から告白された」という伝説のモテエピソードが紹介され、「女子大だったので、男性は門のところまでしか入れないんですよ。そこに『うちのサークルに入ってくれ!』とか『飲みに行ってくれ!』みたいな男性がいっぱいいました」と森を目当てに他大学の男子学生が集まっていたという。
番組MC・神田愛花から「その(美人がいるという)情報って、どうやって手に入れるの?」と聞かれた森は、「インカレサークルに入っていた友達がいっぱいいたので、そういうところから広まったのかな」と、他大学の学生同士が交流するインターカレッジサークルから“美人の噂”が広まった可能性を上げていた。
このモテっぷりを受け、お笑いコンビ・ハライチの澤部佑が大学のミスコンには出場したのかを尋ねると、森は「全く出てないです」と説明。これに相方・岩井勇気が「口コミだけで(人気になった)?」「めっちゃおいしい店じゃん」と表現し、澤部から「ラーメン屋みたいに言うな」と突っ込まれていた。
「森はモテモテだった大学時代について、毎日2〜3人の男子学生から言い寄られ、毎晩のように食事をご馳走様してもらったとも明かしたことがあり、食費が全く必要なかったといいます。一方で、これまでに交際した男性の人数は『4人』とのことで、鉄壁の守備力をキープ。23年11月放送の『イワクラと吉住の番組』(テレビ朝日系)では、30人から告白をされてもすぐには答えを出さず、時間を置いて、半年〜1年後にも自分を好きな気持ちが変わっていないかをチェックすると説明。最終的に『ちゃんとこの人と付き合おう』『私はあなたの彼女です』と認めるまでに何度も仮のデートを重ね、相手の本気度を試すのだといいます。その過程では、翌年12月の『森香澄の全部嘘テレビ』(テレ朝系)で話していましたが、その過程では、『まず、想像上で(その相手と)キスができるか』を妄想し、次に『実際に会って、近付いた上でキスできるかを想像する』『(実際に)キスをしてみる』というステップを踏むようです」(テレビ誌ライター)
最近では、その容姿だけでなく、“あざとキャラ”でも男性視聴者を魅了。タレント性の高さはテレ東時代から健在で、息の長いブレイクで今後もバラエティーを席巻し続けることになりそうだ。
(木村慎吾)
