【夫に間違いありません】安田顕“クズッキー”を筆頭に登場人物のほとんどがクズ!唯一まともそうな松井玲奈“まゆ”にもクズ疑惑
放送中の松下奈緒主演ドラマ「夫に間違いありません」(フジテレビ系)で、あまりにもクズな男を演じているヤスケンこと安田顕。役名は朝比一樹だが、1月19日放送の第3話で“うっかり殺害”してしまった、失踪中に同棲していたキャバ嬢の瑠美(白宮みずほ)から、「ズッキー」と呼ばれていたことから、視聴者からは「クズッキー」と呼ばれ、その動向に注目が集まっている。
父親が遺した「あさひおでん」を継いで店主をしていたが借金を増やし、他の仕事をする自信もなく、妻と子どもたちと実の母親を捨てて「なんかやんなっちゃったんだよ」と1人で失踪したクズッキー(安田)。娘でもいいほど年の離れたキャバ嬢・瑠美と同棲し、自分が亡くなったと誤解したことで妻・聖子(松下)が手にした保険金を、瑠美と共謀して横取りしようとしていたが、瑠美がホストクラブのホストとイチャイチャしているところを目撃。瑠美が自分と一緒に「店をやろう」と言っていたのは、金が目当なだけだったと知ったクズッキーは、口論の末に瑠美を突き飛ばし、瑠美は縁石に後頭部をぶつけて亡くなってしまった。クズッキーは妻の聖子に泣きながら瑠美を殺害したと電話してくるが、「お前さえ黙っていてくれたら(息子の)栄大たちが殺人犯の息子にならなくて済む」と言い、聖子が警察に行かないように釘を刺すような、素晴らしい“クズ力”を発揮した。
1月26日放送の第4話では、殺人犯となったクズッキーだけでなく、自分が夫の遺体だと勘違いして保険金を受け取ったことを黙っている聖子、そんな聖子に「息子は1人では生きていけないから帰ってきたら優しくしてやって」と頼む軽度な認知症を患っているクズッキーの母・いずみ(朝加真由美)、子どもの預け先に困ると聖子の家に平気で預けに来るようになった紗春(桜井ユキ)、婚約者の母親で主婦層に人気の高い国会議員・九条ゆり(余貴美子)の不正献金に手を貸している聖子の弟・貴島光聖(中村海人)、聖子とクズッキーの長男・栄大(山﨑真斗)が「推薦枠」を狙っている高校を自分も目指していることから、なんとか栄大から「推薦枠」を奪おうと嫌がらせをしてくる中学3年生の藤木快斗(二井景彪)など、メイン登場人物のほとんどが「クズ」だと判明した。
ここまで「クズオールスターズ」がそろうと「逆に清々しい」と指摘する声がネット上にはあがっている。また、ここまでクズがそろっていると、唯一クズではないと思われている光聖の婚約者・九条まゆ(松井玲奈)も実はクズではないのか、現在妊娠7カ月と言われているお腹の子どもの父親は、実は光聖ではなく別人ではないかと指摘する声もあがっている。
はたしてまゆ(松井)もクズなのか、それとも唯一まともな人間なのか。
(森山いま)
