ズボラに栄養補給……1週間を「うどん・鍋・カレー」の3本柱で乗り切る技!
仕事や育児で疲れ果て、凝った料理なんて面倒くさい……。そんなときは「鍋・うどん・カレー」の3大メニューを回すだけの、究極の“ズボラ・ローテーション”を試してみてはいかがでしょうか。
お肉と冷蔵庫の余り野菜をドサッと入れるだけの「鍋」をスタート地点にしましょう。味付けを市販の鍋の素や白だしに頼れば煮込むだけで完成します。切る作業すら大変なときはカット野菜を活用すればOK。翌日以降もたっぷり食べられるように、多めの具材を詰め込みましょう。

鍋の翌日、残ったスープを一番美味しく消化できるのが「冷凍うどん」です。野菜の旨味が溶け出したスープで煮込むだけ。これだけで一品料理が完成しちゃいます。また、鍋がない日でも「冷凍うどん+卵+醤油」の釜玉うどんや、「レトルトカレー+うどん」のカレーうどんなど、最短2分で食卓を整えてくれる心強い味方です。

鍋やうどんの次は、鍋の残りを汁ごとカレーに変身させましょう。残りの具材のままカレールーを加えるだけでも好きな具材を追加するだけでもOK。普段はカレーに入れないような具材でもスープ感覚で楽しめますよ。カレーうどんにして更なるアレンジを楽しむのもオススメです。

たっぷり作った鍋をリメイクしていくように献立を変えれば、作業時間を大幅にカットすることが可能です。食べたいときに単独で作るのも手軽ですし使い回しもOK。ここぞというときに、自分を助けるメニューとして試してくださいね。
(Nao Kiyota)
