【ボクらの時代】福士蒼汰の「甘えん坊な素顔」が炸裂した!「チュッ」と音を鳴らしてキスをするような表情に…
2013年上半期放送のNHK朝ドラ「あまちゃん」は、主役の天野アキを演じた当時は本名の「能年玲奈」を芸名として使用していたのんも、その相手役として描かれた「種市先輩」こと種市浩一を演じた福士蒼汰も、ほぼ無名で演技も拙かったけれど新人らしいキラキラがあふれていて、まぶしく美しかったことを今でもしっかり覚えている。主役もその相手役も「ほぼ無名」なNHK朝ドラは、おそらくこの「あまちゃん」が最後だったように思う。これ以降は、概ね、どちらか一方は必ず顔と名前がすぐに想起できる人がキャスティングされているように思う。
そんな福士は、18年に3歳年上のタレント・MISATOと路上で抱擁しているところを「フライデー」され一時期ファン離れも起きたようだ。が、23年放送のよしながふみ氏のマンガが原作の男女逆転「大奥」(NHK)で演じた万里小路有功が素晴らしくて人気が復活。それ以降は「蒼ちゃん」「マモちゃん」と呼び合う宮野真守との密な関係をアピール。宮野を自分が所属する芸能事務所に誘ったとも言われていたが、2月1日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)で共演した時には、とうとう宮野を見ながら「チュッ」と音を鳴らしてキスをするような甘えた表情に。これには宮野はもちろんのこと、もう1人の共演者だった木村了からも「今の見ました?」「今の撮りました?」などと声があがり、宮野からは「『チュッ』じゃないよ!これこれ」とたしなめられた。さらに木村からは「これ、飲んでる時に5分に1回、10分に1回は(やりますから)」と暴露され、宮野も続けて「(福士は)テレビだと思ってませんよ今!どんどん出てきますよ」と、福士のあまりにも甘えん坊な素顔に注釈を入れた。
3人はあまりにも仲がよすぎて、何を話しても「全部知っていること」だそうで、福士は23年から配信された海外ドラマ「THE HEAD」 Season2(Hulu)の撮影で単身スペインに行っていた時には、毎日木村にテレビ電話していたとも明かされた。
また、3人で一緒に食事をする時などには、福士が10分に1回は「マモく~ん」と言いながら宮野に抱き着き、宮野がトイレに立とうものなら宮野の太腿辺りをいじり回し、宮野から「わかったから、すぐ帰ってくるから」とじゃれつく犬を落ち着かせるように声をかけられていることが明かされた。福士はいつも宮野の隣に座るそうで「対面だと遠いから」と説明。
果てしなく宮野に甘えまくっていた福士。そんな福士を見て「可愛い」と思った人はどれくらいいるのだろうか。
(森山いま)
