これで迷いが消える!“時間の使い方が上手い人”になるための鉄則
「いつも時間に追われている……」と感じる人と余裕を持って物事をこなす人。その差は能力の違いばかりでなく、「何に時間を使うか」という選択の習慣の有無にあるのかも。今回は、限られた時間を最大限に生かして自分らしい毎日を取り戻すためのコツをご紹介!
「悩む」を「決める」に置き換えましょう。時間の使い方が上手い人は、悩んでいる時間は何も進んでいない時間だと知っています。迷ったときは「5秒ルール(5秒以内に決めて動く)」や「たたき台を10分で作る」など、自分なりの期限を設けるのがオススメです。
完璧を目指して立ち止まるより、まずは60点の出来栄えを目指して動いてみる。走りながら修正していくと、結果的に最短で質の高いゴールに辿り着けるのです。
いきなり作業を始めるのは地図を持たずに旅に出るようなもの。朝一番にその日のタスクを整理し、優先順位をつけましょう。
確実にこなさなければならないタスクだけでなく、「重要だが急ぎではないこと(自己投資など)」を組み込むとよいでしょう。「今日も自分のために時間を使えた!」という充実感を実感しながら、日々の行動を楽しむことができますよ。
シングルタスクで集中力を研ぎ澄ませましょう。効率的な人ほど一度に1つのことに集中しています。マルチタスクは脳を疲れさせ、作業効率を大幅に下げる要因となるからです。
「いまはこれだけをやる」と決めてスマホの通知をオフにし、1つの作業を完結させてから次へ移るリズムを作ると、作業スピードが劇的に向上しますよ。
時間の使い方は人生の進め方でもあります。時計の針に追いかけられるのではなく、自分のリズムで時間を乗りこなす日々へと変え、自分の人生を楽しみながら彩ってくださいね。
(Nao Kiyota)
