香りも美味しさも残す「麦茶パック」の収納・保存法とは?
子どもや家族の水分補給に毎日のように作る方も多い麦茶。そのために「麦茶パック」を常備していると、収納や保存方法に迷ってしまいがちです。今回は、暑さも寒さも湿度も乾燥もと考えると難しくなってしまいがちな麦茶パックの収納・保存のコツをご紹介!
麦茶パックは乾燥しているので油断しがちですが、湿気や周囲のニオイを吸い込みやすい性質があります。買ってきた袋のままクリップで止めるだけでは、徐々に香りが飛んでしまいますし衛生面でもオススメできません。
開封後は、パッキン付きの密閉容器や遮光性のある缶に移し替えるのがよいでしょう。風味を損なわず、最後まで香ばしい一杯を楽しめますよ。
麦茶作りは毎日のルーティン。そのためのアクション数は少ないほどストレスが減ります。なので、調理中でも片手でポンと開けられる、ワンプッシュ開閉タイプの保存容器を使用するのがオススメ。
さらに、広口のものを選べば、残り少なくなったときも取り出しやすくて補充もスムーズにできますよ。
お湯を沸かして麦茶を作る方はコンロ近くに、水出し派ならシンク下や水道の近くに収納配置すると便利です。麦茶を作る動線の中に保管場所を作ると、わざわざ取りに行かなくてもその場で作業が完結しますよ。
長期保管をしたい場合は、冷蔵・冷凍も選択肢の1つになります。ボトルを冷蔵庫に入れる際に、麦茶パックを取り出してポンと入れるルーティンも作れちゃいます。
美味しい麦茶を手軽に作るには、麦茶パックを「鮮度を守る密閉性」や「手に取りやすい動線」を考えて保管するのがオススメです。お気に入りのケースに詰め替えて見た目もスッキリ整えれば、毎日のキッチン仕事がもっと楽しくなりますよ。ぜひ試してみてくださいね。
(Nao Kiyota)
