過去には目黒蓮を巡りジェラシー爆発!?Snow Man佐久間大介 自身のファンが彼の共演者に「メロついた」ことに“嫉妬”も納得のワケ
明るいキャラクターでグループのムードメーカーで知られるSnow Man・佐久間大介。漫画・アニメ愛が強く、オタク気質があることも有名だが、好きなものへの熱量が高い半面、仲間やファンに対して独占欲をのぞかせる一面もあるようだ。
佐久間は2月9日、都内で行われた主演映画「白蛇:浮生~巡りめぐる運命の赤い糸~」大ヒット御礼舞台あいさつに登壇。
同作のSNSの反響で印象に残ったものについて聞かれた佐久間は「僕のファンの方の感想で最後に『いや、法海、イケメンすぎるだろ』って。佐久間のファンが法海にメロついてて嫉妬しました」と、自身が演じた主人公の仙ではなく、共演した声優の武内駿輔が演じた法海に自身のファンが心を奪われたことに嫉妬したことを告白。
これを聞いた共演者で声優の佐倉綾音から「他担狩りだ」と茶化される一幕があり、SNSでは「嫉妬する佐久間くんがかわいい」「ファン思いだからこそのコメントだ」と、推しに嫉妬されていることを喜ぶファンの声が多数見受けられている。
「佐久間といえば、25年9月に行ったインスタライブでも、メンバーの目黒蓮と、渡辺翔太がイタリア・ミラノで会っていることに触れて、嫉妬を爆発させていましたね。ミラノに滞在していた目黒のもとを、別の案件で訪れた渡辺が会いに行き、2人は偶然再会した体のやり取りをインスタライブで配信しています。しかし、目黒はこの“偶然遭遇ごっこ”を1年前にも同様の案件でミラノに滞在していた際、ミラノに旅行に来ていた佐久間ともやっており、ファンの間で大きな話題となっていたため、この日のインタスライブで佐久間は『去年、俺とやったやつ(コント)なのに、蓮が違うヤツ(渡辺)ともやってるな。嫉妬してます。次会う時に抱きしめてくれないとちょっと(目黒を)許せないかもしれない』と、ジェラシーを見せていました。ちなみに帰国した目黒はしっかりと佐久間を抱きしめ、無事に嫉妬劇は終結したとか(笑)」(エンタメ誌ライター)
嫉妬キャラはあくまで演出なのかもしれないが、その独占欲の強さもファンにとっては愛らしい魅力の一つとなっているようだ。
(本多ヒロシ)
