【未来のムスコ】ヒロイン・志田未来とその母役女優の「わだかまりが氷解」熱演に「声上げて泣いた」大反響!
主人公・汐川未来の息子・颯太を演じている天野優が「とにかくかわいい」「むっちゃ癒やされる」と評判の志田未来主演ドラマ「未来のムスコ」(TBS系)。
2月10日に放送された第5話は、未来の母・直美(神野三鈴)が突然上京してきた。それは、娘が初めて主演を務める舞台を観るためだった。そこへ、遊びに出ていた颯太が帰宅。直美を見るなり「おばあちゃ~ん」と抱きつく。怪訝な表情の母に未来は、颯太は「未来から来た自分の子ども」だと説明するも、直美は信じない。
しかし“突然できた孫”に驚きながらも直美は「颯太の面倒を見る」と言い出し、未来の部屋に居座ることに。アルバイトと舞台の稽古に追われる未来にとっては、強力な助っ人ができたのだった。
そして、舞台は無事成功し幕を閉じる。娘の生き方に共感した直美は、静かに故郷へと帰っていった。
この日のラストは、劇団の稽古場。後輩俳優の矢野真(兵頭功海)が差し出したコーヒーを受け取った未来は「やっぱりおいしいな、矢野くんが淹れるコーヒー。濃さも味もちょうどよくて好き」と呟くと「オレも好きです。オレ、未来さんが好きです」と矢野から告白される…。
この展開に視聴者は「もう、真が颯太のパパでいいじゃん」「最後のシーン、めっちゃ胸キュンした」「真の告白、めっちゃいい」など“颯太のパパ候補”・兵動推しの声がネット上で急激に勢いを増していた。
「第5話では、過去にわだかまりがあった未来と直美の関係が少しづつ氷解していく様が感動的でした。志田と神野の演技が素晴らしかったですね。視聴者も『お母さんが帰る直前に未来にかけた言葉に、めっちゃ泣いた』『ヤバい。声上げて泣いたわ。神野さん、志田さんすごいです』『神野さん、流石の演技。泣いたー』など、2人の演技に圧倒されたようです」(テレビ誌ライター)
次週は放送休止。第6話の放送予定は2月24日だ。
