【ぼる塾】「4人目はいらない」と心無いヤジを浴びた酒寄が第二子妊娠発表で気になる「ギャラ配分事情」にナットク!
お笑いカルテット(4人組)・ぼる塾が2月11日に公式YouTubeチャンネルを更新し、メンバーの酒寄希望が第二子の妊娠を報告している。
あんり、きりやはるか、田辺智加がそろった動画内で、酒寄は「みなさん、聞いてください。わたくし、酒寄希望、新しい命を授かりました」と切り出し、「年末あたりから舞台が(酒寄以外の)3人になることが増えたので、体調を心配してくださってる人がいたら申し訳ないんですけど、お腹に赤ちゃんが宿っております」と第二子の妊娠を控えていることを発表した。
3人から「おめでとう!」「すごい!」と祝福の言葉が飛び交う中、酒寄は「みたらし」のニックネームでお馴染みの長男が「お兄ちゃんになります」と説明。まだ性別は分からないものの、第二子のニックネームは「ようかん」にする予定だと話している。
ぼる塾は2019年12月に猫塾(田辺、酒寄)と、しんぼる(あんり、はるか)の2つのコンビが合流して結成された4人組のユニット。酒寄は合流前から産休に入っており、22年11月に育児休暇から復帰して、ぼる塾の一員として活動している。
「酒寄が不在中のぼる塾は、本人たちも想像できないほどのスピード出世を遂げ、結成翌年の20年には『ブレイクタレントランキング』で10位に選ばれ、同年の『THE W』で初の決勝進出を達成。翌21年も3人のテレビ出演は増え続け、ブレイクランキングは8位と、奇しくも、酒寄が産休と育休に入っていた19年~22年は、ぼる塾が爆発的な大ブレイクを果たした時期と重なっています。カルテット結成までの経緯を知らない世間には“ぼる塾といえば3人”というイメージが定着。しかも、酒寄が休んでいた間も、ぼる塾のギャラは全て4等分にするというルールを敷いていたため、ネットでは、最も重要な時期に演者として稼働していなかった酒寄に対する厳しい声も出ていました。ただ、残りの3人も将来的には酒寄のように出産や育児による休暇を想定していて、『ぼる塾は今後も4人でやっていきます』という共通認識を随所で強調。休暇中の酒寄も“自分に何かできることはないか”と考え、ネタ作りやYouTubeチャンネルの動画編集、ナレーションなどを担当し、在宅中でもぼる塾の活動にしっかりと貢献してきました」(テレビ誌ライター)
“誰がいつ休んでも盤石なユニットを構築する”という新しい試みに挑んでいる、ぼる塾。メンバー間の絆も非常に強固で、23年8月には、酒寄がXで「“ぼる塾は三人だ!四人目はいらない。裏方に徹しろ!”と言うコメントをもらうのですが、そういう人は裏方作業を軽んじている気がします。裏方作業はとても重要なので、私に対する悪口に裏方を用いないで欲しいです」と主張。これにあんりも「いらないっていうコメントが一番いらない。そういう人に本当に必要なものが見えてるとは思えない」と、酒寄の存在の重要性をアピールしていた。
「とろサーモンの久保田かずのぶが『耳の穴かっぽじって聞け!』(テレビ朝日系)でぼる塾の秘話を披露したこともありましたね。何でも、4人でギャラを均等に分けていることについて、久保田は『俺、あんりに前、聞いたのよ、楽屋で。“それでええの?”って』と質問したところ、あんりからは復帰した酒寄を含めた4人で漫才をできていることが『すごく楽しいです』との返答があったそうです。これに久保田は『ええ奴やねん』と4人の良好な関係性に感心していましたね」(前出・テレビ誌ライター)
ただ、酒寄からすると、早く他の3人にも育児休暇制度を使ってほしい気持ちもあるのかも。
(木村慎吾)
